MINMI Instagram – freedom千葉レポート
GADORO
近年japanese hiphopは
その人気と良質な
アーティストの輩出が絶えない
中でも異才を放つ1人GADORO
ラッパーとしても
ソングライターとしても
存在感を放っている
ライブでもMCでは
巧みにライムを踏み
新たな言葉の意味を生み
ハッとさせられ圧倒させられ
あっという間にどハマりさせられる
地元宮崎の田舎の風景
素朴の暮らしの中の幸せ
等身大の生き方と紡ぎ出される言葉
“カッコつけないかっこよさ”とはこの事だ
ライフスタイルだけでなく
自分の弱さや不出来なところも
吐き出す その言葉に
励まされたり
共感せずにはいられない人も多いだろう
彼のステージではオーディエンスが振り回していたタオルで顔を覆い、涙ぐむ女の子達も
たくさん見受けられた
新曲で既にBIG TUNE
♪ここにいよう を
初っ端から軽く歌い上げるGADORO
とっておきの人気曲は普通最後に持っていくのに
惜しげなもなく最初に披露するのはそれだけ名曲や推し曲の球数が充実してきているからなんだろう かっこいい!
freedom宮﨑に初めて参戦してくれた5年前
ステージでフリースタイルをかましてくれたのは鮮烈な思い出
そこから大きなフェスや小箱のステージを見させてもらってきたが GADORO一つ一つのステージへの入魂が凄い
人気の曲をいつもの様に歌うのでなく
毎回のステージで訴えかけてくる事が違うのだ
きっとその時々の自分自身を
フリースタイルやMCで
表現しているに違いないと、と私は踏んでいる
フリースタイルバトルという
闘いの場で頂点をとったGADOROはもうコンペティションには出ないと言われている
とはいえ、毎回のステージに同じかそれ以上の緊張感を持ち、その時、その場で伝えたいパッションを即興で表現しているのだ
その緊張感もあってか言葉のひとつひとつの重みが
オーディエンス達の心の深い部分に深く刺さる
ブチ上げるというより深く染み渡る
(まるでどん兵衛のおあげのように♪w)
そんな表現がしっくりくるかな?
家に帰り1人でまた
GADOROを聴きたくなってる人も多いだろう
そんなGADOROから
千葉のfreedomのみんなに
伝えられた激励も
独自の角度のメッセージだった
“何かをやろう!
新しく始めよう ではなく、
コレと思ったもの
本当に好きと思えること
それ以外をやらないと決める”
力強いメッセージを残し
ステージを後にしたGADORO
その日限りの入魂のステージ
freedom千葉ありがとう
@gad0r0_mt
@gadoro_info
@dj_hitoshi_
@freedomfes
ちなみに来れなかった方に
アベマテレビでフリーダム中継が見れます
是非そちらもお楽しみください | Posted on 28/Nov/2023 09:46:16



