Home Actor Mugi Ienaga HD Instagram Photos and Wallpapers January 2024 Mugi Ienaga Instagram - 丸の内 三菱一号館美術館 「ヴァロットン - 黒と白」をみに行ってきました 2023年の美術館初めは三菱一号館にしました、ヴァロットンはスイス出身で19世紀末のパリで活躍したナビ派の画家です。ナビ派といえば、印象派と繋がりがある(ポスト印象派のゴーギャンに指導を受けた人たちがいる)のですが、そんな中でヴァロットンは黒と白の2色を主に使用していました。印象派では黒を自然には存在しない色としてみなし、カンヴァスには置かないようにしていたので、「これでナビ派の画家なのか〜!」と新発見です。 写真2枚目はヴァロットン《街頭デモ》1893年 木版です。デモと言っても、デモの制圧のために到着した警察を見て一目散に逃げていく人々の姿を捉えたものだそうで、そのアウトサイダー的な視点が興味深いと思いました。スイス出身ということもあり、「外国人のナビ」と呼ばれたヴァロットンは、このようなパリの出来事もどこか一歩引いて捉えていたようです。黒と白の作品を通して彼を見つめるとどこか体温の低い人のように感じられるので、実際の人柄はどんな感じだったんだろう、とより想像してみたくなります。 この作品の他にも、《アンティミテ》という男女の親密な関係を描いた連作や《これが戦争だ!》といった、当時の世相に対しての意思表明に近い連作を鑑賞可能です。 また、展示にはヴァロットンの木版画だけでなく、同時期に活躍していたロートレックの作品もありました。びっくり。超有名な《ル・ディヴァン・ジャポネ》(調べたら「あ〜」となるに違いないです。)が展示されていて、なおさら来てよかった〜と感激しました。 三菱一号館美術館は、今年もう一つの展示のあと長期休業(設備の整備とかがあるらしいです)に入るとのことなので、その前にぜひ行ってみてください。ミュージアムカフェのコラボメニューがとっても美味しそうだった〜☕️🍰 #三菱一号館美術館 #ヴァロットン黒と白 #美術館巡り #美術検定

Mugi Ienaga Instagram – 丸の内 三菱一号館美術館 「ヴァロットン – 黒と白」をみに行ってきました 2023年の美術館初めは三菱一号館にしました、ヴァロットンはスイス出身で19世紀末のパリで活躍したナビ派の画家です。ナビ派といえば、印象派と繋がりがある(ポスト印象派のゴーギャンに指導を受けた人たちがいる)のですが、そんな中でヴァロットンは黒と白の2色を主に使用していました。印象派では黒を自然には存在しない色としてみなし、カンヴァスには置かないようにしていたので、「これでナビ派の画家なのか〜!」と新発見です。 写真2枚目はヴァロットン《街頭デモ》1893年 木版です。デモと言っても、デモの制圧のために到着した警察を見て一目散に逃げていく人々の姿を捉えたものだそうで、そのアウトサイダー的な視点が興味深いと思いました。スイス出身ということもあり、「外国人のナビ」と呼ばれたヴァロットンは、このようなパリの出来事もどこか一歩引いて捉えていたようです。黒と白の作品を通して彼を見つめるとどこか体温の低い人のように感じられるので、実際の人柄はどんな感じだったんだろう、とより想像してみたくなります。 この作品の他にも、《アンティミテ》という男女の親密な関係を描いた連作や《これが戦争だ!》といった、当時の世相に対しての意思表明に近い連作を鑑賞可能です。 また、展示にはヴァロットンの木版画だけでなく、同時期に活躍していたロートレックの作品もありました。びっくり。超有名な《ル・ディヴァン・ジャポネ》(調べたら「あ〜」となるに違いないです。)が展示されていて、なおさら来てよかった〜と感激しました。 三菱一号館美術館は、今年もう一つの展示のあと長期休業(設備の整備とかがあるらしいです)に入るとのことなので、その前にぜひ行ってみてください。ミュージアムカフェのコラボメニューがとっても美味しそうだった〜☕️🍰 #三菱一号館美術館 #ヴァロットン黒と白 #美術館巡り #美術検定

Mugi Ienaga Instagram - 丸の内 三菱一号館美術館 「ヴァロットン - 黒と白」をみに行ってきました 2023年の美術館初めは三菱一号館にしました、ヴァロットンはスイス出身で19世紀末のパリで活躍したナビ派の画家です。ナビ派といえば、印象派と繋がりがある(ポスト印象派のゴーギャンに指導を受けた人たちがいる)のですが、そんな中でヴァロットンは黒と白の2色を主に使用していました。印象派では黒を自然には存在しない色としてみなし、カンヴァスには置かないようにしていたので、「これでナビ派の画家なのか〜!」と新発見です。 写真2枚目はヴァロットン《街頭デモ》1893年 木版です。デモと言っても、デモの制圧のために到着した警察を見て一目散に逃げていく人々の姿を捉えたものだそうで、そのアウトサイダー的な視点が興味深いと思いました。スイス出身ということもあり、「外国人のナビ」と呼ばれたヴァロットンは、このようなパリの出来事もどこか一歩引いて捉えていたようです。黒と白の作品を通して彼を見つめるとどこか体温の低い人のように感じられるので、実際の人柄はどんな感じだったんだろう、とより想像してみたくなります。 この作品の他にも、《アンティミテ》という男女の親密な関係を描いた連作や《これが戦争だ!》といった、当時の世相に対しての意思表明に近い連作を鑑賞可能です。 また、展示にはヴァロットンの木版画だけでなく、同時期に活躍していたロートレックの作品もありました。びっくり。超有名な《ル・ディヴァン・ジャポネ》(調べたら「あ〜」となるに違いないです。)が展示されていて、なおさら来てよかった〜と感激しました。 三菱一号館美術館は、今年もう一つの展示のあと長期休業(設備の整備とかがあるらしいです)に入るとのことなので、その前にぜひ行ってみてください。ミュージアムカフェのコラボメニューがとっても美味しそうだった〜☕️🍰 #三菱一号館美術館 #ヴァロットン黒と白 #美術館巡り #美術検定

Mugi Ienaga Instagram – 丸の内 三菱一号館美術館 「ヴァロットン – 黒と白」をみに行ってきました

2023年の美術館初めは三菱一号館にしました、ヴァロットンはスイス出身で19世紀末のパリで活躍したナビ派の画家です。ナビ派といえば、印象派と繋がりがある(ポスト印象派のゴーギャンに指導を受けた人たちがいる)のですが、そんな中でヴァロットンは黒と白の2色を主に使用していました。印象派では黒を自然には存在しない色としてみなし、カンヴァスには置かないようにしていたので、「これでナビ派の画家なのか〜!」と新発見です。

写真2枚目はヴァロットン《街頭デモ》1893年 木版です。デモと言っても、デモの制圧のために到着した警察を見て一目散に逃げていく人々の姿を捉えたものだそうで、そのアウトサイダー的な視点が興味深いと思いました。スイス出身ということもあり、「外国人のナビ」と呼ばれたヴァロットンは、このようなパリの出来事もどこか一歩引いて捉えていたようです。黒と白の作品を通して彼を見つめるとどこか体温の低い人のように感じられるので、実際の人柄はどんな感じだったんだろう、とより想像してみたくなります。

この作品の他にも、《アンティミテ》という男女の親密な関係を描いた連作や《これが戦争だ!》といった、当時の世相に対しての意思表明に近い連作を鑑賞可能です。

また、展示にはヴァロットンの木版画だけでなく、同時期に活躍していたロートレックの作品もありました。びっくり。超有名な《ル・ディヴァン・ジャポネ》(調べたら「あ〜」となるに違いないです。)が展示されていて、なおさら来てよかった〜と感激しました。

三菱一号館美術館は、今年もう一つの展示のあと長期休業(設備の整備とかがあるらしいです)に入るとのことなので、その前にぜひ行ってみてください。ミュージアムカフェのコラボメニューがとっても美味しそうだった〜☕️🍰

#三菱一号館美術館 #ヴァロットン黒と白 #美術館巡り #美術検定 | Posted on 15/Jan/2023 14:44:38

Mugi Ienaga Instagram – 月が綺麗だった日
Mugi Ienaga Instagram – あけましておめでとうございます🎍
今年のミュージアムはじめは東博の「博物館に初もうで」で「辰」に関する作品(重要文化財がたくさん!)と、長谷川等伯筆の国宝《松林図屏風》をみてきました🐉🌲

《松林図屏風》は、静かに引きでみたかったけれど激混みで、部分部分を近目にみることになりました。でもなんと、そのあとに別の展示室に《松林図屏風》の複製が展示されていて、ゆっくり静かにみることができました〜〜うれしい〜

今年もたくさんすてきな作品に出会いたいです

1枚目は複製の写真のアップです。(ガラスケース内に展示されているのがオリジナルの作品です)

#東博 #博物館に初もうで 東京国立博物館

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