Yuji Hirayama

Yuji Hirayama Instagram – きっと楽しい話しが沢山聞けると思うよ✨✨😆👍

80年代のフリークライミング史から当時の時代背景、思い、情熱など、さらにクライミングの深みと知らなかった物語を知ることで二子でのクライミングがもっと豊かに楽しいものになること間違いなし‼️

@oganoclimbing のrepostになりますが、お招きするゲスト紹介をぜひ読んで頂き、明日3月30日16時からのゲストトークに皆さん、お越し下さい。

僕は @yasue_d と共にゲストトークの進行を務めます。
よろしく🙌🙌

#Repost @oganoclimbing with @use.repost
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3月30日(土)に迫るトークセッションでは、お宝画像を交えて雑談形式で80年代の二子山開拓当時の話をゲストからお聞きします。

1980年代初頭、ヨセミテから日本の小川山などに伝統的なフリークライミングが持ち込まれ、その中に二子山も含まれていました。

1980年代後半、フランスを中心に導かれていたフレンチスタイルを日本の石灰岩に取り入れ、二子山の原型を築きあげた先駆者をゲストにお迎えします。

彼らの試行錯誤、情熱に満ちた開拓や、限界を越えようとする努力、自然との対話を通じて得た洞察力、自由と創造性を追求するストーリーは、ライフスタイルとしてフリークライミングに打ち込む現代のクライマーにとっても、非常に興味深い内容となるでしょう。

2000年代に時代が移り、新たな開拓に挑む安間佐千の体験を通して、先駆者が築いた未来にも繋げていきたい大切な価値観や素晴らしさを感じとって頂ける機会になると思います。

⭐︎ ⭐︎ ゲスト紹介 ⭐︎ ⭐︎

▶︎ 寺島 由彦(てらしま よしひこ)
1963年 埼玉県出身
1992年日本初の民間クライミングジム“T-wall”を創設する。
1985年当時世界最難のグランドイリュージョン5.13cを第7登。二子山では1982年“Airway”5.11c、1990年“ようこそT-wall”5.13a、“魑魅魍魎”5.11cなどを初登する。
現在はキャンピングカーで旅するトラベラー。

▶︎大工 英晃(だいく ひであき)
1960年 東京都出身
日本のフリークライミングを創世期から見守り続ける存在。
二子山では1988年から“おいしいよ”5.12c、“青い瞳のセリーヌ”5.12c、“好色一代男”5.13a、“情緒不安定直上型”5.12cなど数々の好ルートを初登する。
現在は壁建て職人として活躍中。

▶︎堀 洋紀(ほり ひろき)
1967年 東京都出身
早くからボルダリングに注目し、80年代後半よりBoulder Kid(BK)と自身を表現。
二子山では1988年より“サバージュ”5.13a、“ジョナサン・リビングストン・シーガル”5.12bなどを初登する。
現在は小川山などでも開拓を手掛ける。

▶︎佐藤 豊(さとう ゆたか)
1966年 埼玉県出身
1988年より二子山の開拓に参加。ピープウォールの生みの親であり、開拓エリアでの存在を印象付けている。
二子山ではローソク岩の“早熟”5.13a、“ピープショウ”5.13c/dを手がける。
1994年ジャパンツアーチャンピオン。
現在はJMSCAユース代表コーチやA級審判員として活躍中。

▶︎安間 佐千(あんま さち)
1989年 栃木県出身
2012年、2013年IFSCワールドカップリード種目で連続総合優勝を果たす。
その後岩場での活動に集中し、2017年御前岩の“Maturity”9a 、2018年“Soul Mate”9bを、2022年瑞牆山大ヤスリ岩の“最後の者”5.14bRを初登。
二子山では2018年“昇”9a を皮切りに数々の高難易度のルートを切り拓く。
現在はプロクライマーとして小鹿野クライミング協会、小豆島クライミング協会の理事を務め、クライミング界の発展に寄与している。

@oganoclimbing

#二子山
#小鹿野クライミング協会
#トークセッション | Posted on 29/Mar/2024 12:09:05

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