Ayame Tachibana Instagram – 【自分を守る選択をする】
実家に旦那を連れて行った時に
感じた、日本の固定概念。違和感。
「女房、女性が全て家事をこなす」
という、暗黙の了解。
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「あやめちゃんの旦那さんは
お皿も洗うし、掃除もするし、家も直す。
なんでそんなに良い人なんだい?」
おばーちゃんが言った
このひとことに、私はハッとさせられた。
主婦だから、女だから
家にいるんだから
家事は全て、女性がやるもの。
↑これって、戦後
日本が国を復興する為に
男は外で仕事をして
女性はご飯をつくり、家事をこなす。
ガムシャラに働いてた時代からきた
背景なだけであって
今の時代からみたら
ルールでも、規則でもない。
世代が上に上がれば上がるほど
「私たちは、我慢してここまできたんだから
あなた達も、我慢しなさい」
そう教えこまれてきた。
女性がやって当たり前。
じゃあ、その結果
今の日本はどうなっているか?
全てお母さん(女性)がやってくれるからと
何も出来なくなってしまった
アダルト・チルドレンが激増した。
(※ 逆パターンも、有り)
今の時代は、
女性だってバリバリ働いているし
力仕事したり建築、塗装もする。
正直、もぅ
女性と男性の差はない。
なのに、文化や風習は
戦後のままだから
バランスがおかしなことになっている。
—-
女性が全てやってくれる。
そんな甘えた考えがあるから
自分の思うように、ことが進まなくなったとき
暴言を吐き、暴力を振い出す
モラハラ、DVが増えてきている。
(※ 逆もしかり)
—
女性たちも、社会の風潮から
婚期を煽られたり
結婚が全てだと
洗脳されているから
どんなに傷つけられても
社会や周りの目を氣にして
見てみないふりをして、耐え抜く。
頑張り屋さんで、忍耐強く
自立した女性ほど
助けを求められない。
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環境がいかに、悪くとも
安定した生活を手放すことは
誰でもコワイこと。
でも、そこを全て手放せたとき
これで良かったんだと
後から、氣づく。
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ハワイ島に移住してから見る
パートナーシップは
日本の風潮からは
かけ離れていて
60歳、70歳、80歳になっても
大恋愛して人生を楽しんでいる人が沢山いる。
人は、その氣になれば
いつでもやり直せて
いつでも素敵なパートナーに巡り会える。
でも、その為には
自分の人生、幸せにしてもらうのではなく
「自分が自分を幸せにする」
という、覚悟が必要になる。
—-
私たち夫婦は、3年前から一緒になってから
まだ一度も大きな喧嘩をした事もなければ
籍もいれていない。
「ただ、心から好きだから
ただ、一緒にいる。」
—-
シンプルにそれだけで良いと
思えるような関係が
私たちの平和の秘訣なのかもしれません。
—-
限界まで頑張らない事。
逃げることは、逃げではなく
自分を守るということ。
いつでも、逃げ出して良いし
いつでも、人生はやり直せるということ。
そして、いつでも
自分に合ったパートナーは最善なタイミングで
現れるということ🙏☺️
安心して、どんどん手放して
大丈夫だということ🙏✨
手放した分、その空いたスペースに
新しいエネルギー、人、モノがはいり
循環が始まります🙏
#セルフラブ #selflove | Posted on 18/Apr/2024 10:56:18



