Shintaro Asanuma Instagram – 慣れないアクセと靴と砂浜と変な動きは思いのほか身体に蓄積していたようで、舞台が終わって泥のように寝て、昼過ぎに両足がつって悶絶しながら起きました。両足て。荒い砂による擦り傷と、金属アレルギーによる発疹は、もはやあの作品をやったからこその勲章みたいなものだと思ってます。
すっかりお久しぶりになっちゃいました。昨日、一年半ぶりのbpm本公演「シーサイド・スーサイド」がおかげさまで幕を閉じました。客席がなかなか埋まらないとされる昨今、当日券すら出せないほど満席の公演がいくつもありました。ご来場くださいましたたくさんのお客様、本当に本当にありがとうございます。「行けない」を伝えないでくださった方、お気遣い感謝します。
のづこと野津山幸宏くん。初舞台らしからぬ堂々とした振る舞い。最高の座長でした。ありがとう。生駒ちゃん。孤独な役にまっすぐぶつかって、芝居を、座組を心から楽しんでくれました。それが嬉しくて、スタッフもキャストも、みーんな生駒ちゃんTシャツ着てました。ありがとう。カレンちゃん。圧倒的な存在感と安定感。それでいてまだまだ昇ろうとする。小屋入りしてからの急成長はもはや孫悟飯でした。ありがとう。ケンちゃんことケント・フリックさん。あなたがいてくれたから、この作品は出来ました。他の誰にも出来ない、これ以上ない当て書きです。ハイセンよろしく、想像を具現化してくれてありがとう。
前説とネタであたためてくださった芸人の皆さん。美術セットの砂や流木、ゴミ・汚し、あのシーンの照明の動き、あのシーンの音の方向やタイミング、映像の細かな変化、衣装・メイクへの細かなオーダー…僕のわがままを叶えようと、最後まで動いてくださったスタッフさん。グッズやチケット、会場の案内や楽屋まわりに携わってくれたスタッフさん。その他、この公演に力を貸してくださった皆さん。本当にありがとうございます。
そして、一番出演したかったろうに、スケジュールの関係でかなわず、それでも僕らを、bpmファンを楽しませようと、劇場に颯爽と現れたメンバー・菊地創。カッコよかったよ。本当にありがとう。楽屋に置いたカンペスケッチブックに残してくれたメッセージ、熱かった。意味はわかんなかったけど。「足をぶっ壊せ」って何? 呪い?
もっともっとたくさんの人に感謝の気持ちを伝えたいけれど、このへんで。来年、この「シースー」と関連のある作品を二本、上演します。その時また、ぜひ逢いに来てください。とりあえず、サウナ行ってきます。
#bpmシースー #野津山幸宏 #生駒里奈
#藍染カレン #ケントフリック | Posted on 03/Jun/2024 20:34:31



