Home Actress Yoh Yoshida HD Instagram Photos and Wallpapers June 2024 Yoh Yoshida Instagram - さぁ、いよいよこの方のご登場です。 宿敵:叔父クローディアスと、愛する父:先王ハムレットの一人二役を演じられる吉田栄作さん。兄弟という設定ゆえ、血の繋がりを感じながらも全くの別人を演じなければならないのですが、基本的にどのカンパニーも、この二役は同じ俳優が演じてきました。 クローディアスは、実兄を殺害し、義姉であったガートルードと結婚。それに気づいたハムレットを亡き者にしようと毒盛りを計画する悪い奴です。けれど、ひと足先にパンフレットの栄作さんインタビューを読ませていただいたところ、兄弟とはいえ、否、兄弟だからこそ生まれる嫉妬や劣等感を役作りにイメージされていて、そういう気持ちで見ると憎きクローディアスも、「王様」たらんと必死に自分を大きく見せる姿がどこか切なく、人間としての弱さが愛おしくも感じられるのです。 今作でお気に入りのシーンは多々ありますが、父上の亡霊との対話シーンは、いつも心が震えてなりません。戯曲を読んだ時から、ファザコンを自認する私は胸がはち切れそうになり、初めての立ち稽古で栄作さんがお作りになった父上と向き合った時、その心は崩壊しました。1ヶ月の稽古で様々な動きを試してきましたが、本日から皆様にお見せする最後の形が、父上の慈愛に満ちた眼差しがよく見えて、私は好きです。 そして、普段の栄作さんのファンにもなりました。きっと、(特に羊ハムレットに対して)もっとこうしたらとお思いのことは沢山お有りだったと思うのに、演出の森さんに全幅の信頼を置き、じっと黙って稽古を見つめ、私がハムレットを掴んで行くのを辛抱強く待っていてくださいました。いや、その点に関しては、栄作さんだけでなく、カンパニー全ての皆様に感謝申し上げます。 また、お酒を嗜まれる栄作さん発信で、役者の懇親会を開いてくださったのもありがたかった。演劇業界に於いて、コロナ以降そのような会は自粛または禁止されていたので、稽古場以外で共演者の人となりを知るチャンスが皆無だったのです。お陰で、柚里ちゃんのひょうきんさも、ホレイショーの"熱心な趣味"も知ることが出来、ずいぶん皆さんを近くに感じることが出来るようになりました。因みにその時、牧島さんから、「稽古場で話しかけるタイミングが難しかった」と言われ、ああ私に余裕がなくて本当に申し訳なかったなぁと思ったりもして。ごめんホレイショー。 今回、栄作さん自ら「吉田兄妹」と名付けてくださったので、今後は栄作さんの妹分を自称して、役者業に邁進して参る所存です(`・ω・´)キリッ 父上、そして叔父上、本日よりどうぞよろしくお願い致します。 Yoshida Eisaku plays the dual roles of Claudius and the former king Hamlet. His portrayal of the characters reflects the jealousy and inferiority complex that only brothers can have, making the hated Claudius seem like not only a sad but lovable character. Every time I speak to father's ghost, my heart trembles and I wishes I could be taken there too. (I realized that this feeling was the same as when I lost my mother.) I will accept my father's loving kindness and do my best to carry out his mission of revenge. I'm secretly looking forward to having a drink with him, who loves alcohol, at one of the local performances! #吉田栄作 @eisakuyoshida_official #栄作さんの体幹よ #hamletq1 @parco_stage #東京大阪愛知福岡 #いよいよ本日5/11開幕

Yoh Yoshida Instagram – さぁ、いよいよこの方のご登場です。 宿敵:叔父クローディアスと、愛する父:先王ハムレットの一人二役を演じられる吉田栄作さん。兄弟という設定ゆえ、血の繋がりを感じながらも全くの別人を演じなければならないのですが、基本的にどのカンパニーも、この二役は同じ俳優が演じてきました。 クローディアスは、実兄を殺害し、義姉であったガートルードと結婚。それに気づいたハムレットを亡き者にしようと毒盛りを計画する悪い奴です。けれど、ひと足先にパンフレットの栄作さんインタビューを読ませていただいたところ、兄弟とはいえ、否、兄弟だからこそ生まれる嫉妬や劣等感を役作りにイメージされていて、そういう気持ちで見ると憎きクローディアスも、「王様」たらんと必死に自分を大きく見せる姿がどこか切なく、人間としての弱さが愛おしくも感じられるのです。 今作でお気に入りのシーンは多々ありますが、父上の亡霊との対話シーンは、いつも心が震えてなりません。戯曲を読んだ時から、ファザコンを自認する私は胸がはち切れそうになり、初めての立ち稽古で栄作さんがお作りになった父上と向き合った時、その心は崩壊しました。1ヶ月の稽古で様々な動きを試してきましたが、本日から皆様にお見せする最後の形が、父上の慈愛に満ちた眼差しがよく見えて、私は好きです。 そして、普段の栄作さんのファンにもなりました。きっと、(特に羊ハムレットに対して)もっとこうしたらとお思いのことは沢山お有りだったと思うのに、演出の森さんに全幅の信頼を置き、じっと黙って稽古を見つめ、私がハムレットを掴んで行くのを辛抱強く待っていてくださいました。いや、その点に関しては、栄作さんだけでなく、カンパニー全ての皆様に感謝申し上げます。 また、お酒を嗜まれる栄作さん発信で、役者の懇親会を開いてくださったのもありがたかった。演劇業界に於いて、コロナ以降そのような会は自粛または禁止されていたので、稽古場以外で共演者の人となりを知るチャンスが皆無だったのです。お陰で、柚里ちゃんのひょうきんさも、ホレイショーの”熱心な趣味”も知ることが出来、ずいぶん皆さんを近くに感じることが出来るようになりました。因みにその時、牧島さんから、「稽古場で話しかけるタイミングが難しかった」と言われ、ああ私に余裕がなくて本当に申し訳なかったなぁと思ったりもして。ごめんホレイショー。 今回、栄作さん自ら「吉田兄妹」と名付けてくださったので、今後は栄作さんの妹分を自称して、役者業に邁進して参る所存です(`・ω・´)キリッ 父上、そして叔父上、本日よりどうぞよろしくお願い致します。 Yoshida Eisaku plays the dual roles of Claudius and the former king Hamlet. His portrayal of the characters reflects the jealousy and inferiority complex that only brothers can have, making the hated Claudius seem like not only a sad but lovable character. Every time I speak to father’s ghost, my heart trembles and I wishes I could be taken there too. (I realized that this feeling was the same as when I lost my mother.) I will accept my father’s loving kindness and do my best to carry out his mission of revenge. I’m secretly looking forward to having a drink with him, who loves alcohol, at one of the local performances! #吉田栄作 @eisakuyoshida_official #栄作さんの体幹よ #hamletq1 @parco_stage #東京大阪愛知福岡 #いよいよ本日5/11開幕

Yoh Yoshida Instagram - さぁ、いよいよこの方のご登場です。 宿敵:叔父クローディアスと、愛する父:先王ハムレットの一人二役を演じられる吉田栄作さん。兄弟という設定ゆえ、血の繋がりを感じながらも全くの別人を演じなければならないのですが、基本的にどのカンパニーも、この二役は同じ俳優が演じてきました。 クローディアスは、実兄を殺害し、義姉であったガートルードと結婚。それに気づいたハムレットを亡き者にしようと毒盛りを計画する悪い奴です。けれど、ひと足先にパンフレットの栄作さんインタビューを読ませていただいたところ、兄弟とはいえ、否、兄弟だからこそ生まれる嫉妬や劣等感を役作りにイメージされていて、そういう気持ちで見ると憎きクローディアスも、「王様」たらんと必死に自分を大きく見せる姿がどこか切なく、人間としての弱さが愛おしくも感じられるのです。 今作でお気に入りのシーンは多々ありますが、父上の亡霊との対話シーンは、いつも心が震えてなりません。戯曲を読んだ時から、ファザコンを自認する私は胸がはち切れそうになり、初めての立ち稽古で栄作さんがお作りになった父上と向き合った時、その心は崩壊しました。1ヶ月の稽古で様々な動きを試してきましたが、本日から皆様にお見せする最後の形が、父上の慈愛に満ちた眼差しがよく見えて、私は好きです。 そして、普段の栄作さんのファンにもなりました。きっと、(特に羊ハムレットに対して)もっとこうしたらとお思いのことは沢山お有りだったと思うのに、演出の森さんに全幅の信頼を置き、じっと黙って稽古を見つめ、私がハムレットを掴んで行くのを辛抱強く待っていてくださいました。いや、その点に関しては、栄作さんだけでなく、カンパニー全ての皆様に感謝申し上げます。 また、お酒を嗜まれる栄作さん発信で、役者の懇親会を開いてくださったのもありがたかった。演劇業界に於いて、コロナ以降そのような会は自粛または禁止されていたので、稽古場以外で共演者の人となりを知るチャンスが皆無だったのです。お陰で、柚里ちゃんのひょうきんさも、ホレイショーの"熱心な趣味"も知ることが出来、ずいぶん皆さんを近くに感じることが出来るようになりました。因みにその時、牧島さんから、「稽古場で話しかけるタイミングが難しかった」と言われ、ああ私に余裕がなくて本当に申し訳なかったなぁと思ったりもして。ごめんホレイショー。 今回、栄作さん自ら「吉田兄妹」と名付けてくださったので、今後は栄作さんの妹分を自称して、役者業に邁進して参る所存です(`・ω・´)キリッ 父上、そして叔父上、本日よりどうぞよろしくお願い致します。 Yoshida Eisaku plays the dual roles of Claudius and the former king Hamlet. His portrayal of the characters reflects the jealousy and inferiority complex that only brothers can have, making the hated Claudius seem like not only a sad but lovable character. Every time I speak to father's ghost, my heart trembles and I wishes I could be taken there too. (I realized that this feeling was the same as when I lost my mother.) I will accept my father's loving kindness and do my best to carry out his mission of revenge. I'm secretly looking forward to having a drink with him, who loves alcohol, at one of the local performances! #吉田栄作 @eisakuyoshida_official #栄作さんの体幹よ #hamletq1 @parco_stage #東京大阪愛知福岡 #いよいよ本日5/11開幕

Yoh Yoshida Instagram – さぁ、いよいよこの方のご登場です。
宿敵:叔父クローディアスと、愛する父:先王ハムレットの一人二役を演じられる吉田栄作さん。兄弟という設定ゆえ、血の繋がりを感じながらも全くの別人を演じなければならないのですが、基本的にどのカンパニーも、この二役は同じ俳優が演じてきました。

クローディアスは、実兄を殺害し、義姉であったガートルードと結婚。それに気づいたハムレットを亡き者にしようと毒盛りを計画する悪い奴です。けれど、ひと足先にパンフレットの栄作さんインタビューを読ませていただいたところ、兄弟とはいえ、否、兄弟だからこそ生まれる嫉妬や劣等感を役作りにイメージされていて、そういう気持ちで見ると憎きクローディアスも、「王様」たらんと必死に自分を大きく見せる姿がどこか切なく、人間としての弱さが愛おしくも感じられるのです。

今作でお気に入りのシーンは多々ありますが、父上の亡霊との対話シーンは、いつも心が震えてなりません。戯曲を読んだ時から、ファザコンを自認する私は胸がはち切れそうになり、初めての立ち稽古で栄作さんがお作りになった父上と向き合った時、その心は崩壊しました。1ヶ月の稽古で様々な動きを試してきましたが、本日から皆様にお見せする最後の形が、父上の慈愛に満ちた眼差しがよく見えて、私は好きです。

そして、普段の栄作さんのファンにもなりました。きっと、(特に羊ハムレットに対して)もっとこうしたらとお思いのことは沢山お有りだったと思うのに、演出の森さんに全幅の信頼を置き、じっと黙って稽古を見つめ、私がハムレットを掴んで行くのを辛抱強く待っていてくださいました。いや、その点に関しては、栄作さんだけでなく、カンパニー全ての皆様に感謝申し上げます。

また、お酒を嗜まれる栄作さん発信で、役者の懇親会を開いてくださったのもありがたかった。演劇業界に於いて、コロナ以降そのような会は自粛または禁止されていたので、稽古場以外で共演者の人となりを知るチャンスが皆無だったのです。お陰で、柚里ちゃんのひょうきんさも、ホレイショーの”熱心な趣味”も知ることが出来、ずいぶん皆さんを近くに感じることが出来るようになりました。因みにその時、牧島さんから、「稽古場で話しかけるタイミングが難しかった」と言われ、ああ私に余裕がなくて本当に申し訳なかったなぁと思ったりもして。ごめんホレイショー。

今回、栄作さん自ら「吉田兄妹」と名付けてくださったので、今後は栄作さんの妹分を自称して、役者業に邁進して参る所存です(`・ω・´)キリッ

父上、そして叔父上、本日よりどうぞよろしくお願い致します。

Yoshida Eisaku plays the dual roles of Claudius and the former king Hamlet. His portrayal of the characters reflects the jealousy and inferiority complex that only brothers can have, making the hated Claudius seem like not only a sad but lovable character. Every time I speak to father’s ghost, my heart trembles and I wishes I could be taken there too. (I realized that this feeling was the same as when I lost my mother.) I will accept my father’s loving kindness and do my best to carry out his mission of revenge. I’m secretly looking forward to having a drink with him, who loves alcohol, at one of the local performances!

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#いよいよ本日5/11開幕 | Posted on 11/May/2024 03:25:52

Yoh Yoshida Instagram – そして最後は、わたくしハムレットを。

デンマーク王子である彼は、約2ヶ月前に父を亡くし、悲しみに暮れる日々を過ごしています。頑なに喪服を脱がない彼にはある疑念がありました。それは、叔父が父を殺したのではないかということ。ある日彼の前に現れた父の亡霊の告白によってそれが確信に代わり、彼は復讐を心に誓う訳ですが、そこから、さくっと殺さないのが面白いところ。さくっと殺しちゃったらこの芝居40分で終わっちゃうからね。

簡単に復讐と言えど、デンマーク国のプリンスである彼は、人を殺したことなどありません。先王が存命の頃には、きっと愛に溢れた温かい家庭で育ったはずで、人を恨むということも知らなかったかもしれない。小さい頃には「道化のヨリック」などが家を訪れ、晩餐のテーブルを賑やかすような、そんな一家であったことでしょう。

それでも心を奮い立たせ復讐に向かいますが、今度は彼自身の、気弱で臆病な性格が邪魔をする。加えて、「死」に対する漠然とした怖れが彼を捉えて離しません。なぜなら復讐とは、差し違えて自らも命を落とす可能性があるからです。それに、人を殺してのうのうと自分だけ生き続けるなんて強さも彼にはない。そうして彼は、自分の心も守るために、いっそ気が狂ったフリをして(折りしも本当に頭に血が登り狂気に傾く出来事が起こります)、相手が油断したところを狙うしかないと考えます。そして…

と、大体のあらすじはこの辺りにして、
あとは劇場でのお楽しみです。

長々と人物紹介にお付き合いいただきありがとうございました。今回も、芝居への情熱を迸らせる魅力的なカンパニーとなりました。この舞台を実現に導いてくれたすべての皆様に心から感謝申し上げます。また、ご観劇予定の皆様、本当にありがとうございます。デンマークでお待ちしています。

そしてハムレット、私を選んでくれてありがとう。心を込めて、演じさせていただきます。

Hamlet! I will play you with all my heart!

#吉田羊
#演出森新太郎
#翻訳松岡和子
#ハムレットが強すぎて
#ヒツレットと呼びにくい
#普段連絡こない人から
#チケット予約が来る
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Yoh Yoshida Instagram – ハムレットの母、ガートルードを演じられる広岡由里子さん。舞台や映像でかねてより拝見していて、このお話が決まった時から、お会いするのをとても楽しみにしていました。

ガートルードは、現王クローディアスが先夫を暗殺したとは知らずに再婚します。狂気に走る息子ハムレットを心配し、話し合いを試みますが、母子が幸せな最後を迎えることはついぞありませんでした。

実は、Q1版戯曲の一番の特徴は、ガートルードがクローディアスの悪行を知るところにあります。先王の暗殺をハムレットの口から、ハムレットの暗殺計画をホレイショーの口から聞いた彼女は、最後に息子の命を守るべく、自ら進んで、クローディアスがハムレットのために用意した毒入りのお酒を飲むことになります。彼女がそれを意識的に飲むのか否かは演出家によって見せ方が変わるところですが、クローディアスの苦しみと後悔がより深く伝わるのは間違いなく前者であろうと感じます。

広岡さん演じるガートルードには血が通っているなと感じます。特にハムレットに叱責される場面では、彼の思いを深く受け止め、なんとか息子を助けたいという母の気持ちがひしひしと伝わってきます。復讐を心に誓うハムレットは彼女の想いを理解しながらも拒絶しますが、本当はその胸に飛び込んだままでいたいと少なからず思うのでした。

演技ではなく心で反応を返してくださる広岡さんとでしか作れない母子関係が、今回作れたように思います。どうぞお楽しみに。

Yuriko Hirooka plays Gertrude. When she finds out about her current husband’s scheme, she voluntarily drinks the poisoned drink to protect her son, and her actions are filled with dignified love. I think we’ve created a mother-son relationship that could only be created with Hirooka, who responds with her heart, not with acting.

#広岡由里子
#セクシーな咳払いを封印
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