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『林官房長官がAGRIKO FARM PW桜新町を視察
障害者との意見交換と都市農業の未来を共有』
AGRIKO FARM PW桜新町は、林官房長官をお迎えし、私たちの取り組みを直接ご覧いただきました。視察では、障害者の方々との意見交換をはじめ、アクアポニックスを活用した循環型農業や農福連携について説明し、さらには都市農業の未来について意見を交わす機会がありました。
AGRIKO FARMが力を入れているアクアポニックス技術は、魚の養殖と水耕栽培を組み合わせることで、持続可能な農業を実現しています。この技術を活用することで、水や資源の無駄を減らし、環境に優しい生産が可能となっています。また、農福連携として、プレミアムウォーターホールディングスの障がい者の皆様と共に働き、農業を通じた就労機会を創出することで、地域社会全体の包括的な発展を目指しています。
今回の林官房長官の視察では、AGRIKO FARMで働く障がい者の方々との直接の対話も行われ、彼らの仕事への思いや、現場での経験について意見が交わされました。林官房長官は、農林水産大臣を務めておられた平成27年に、当時の塩崎厚生労働大臣とタッグを組んで、「農福連携マルシェ」を開催し、全国展開に向けた取組を開始されました。それ以降、ライフワークとして農福連携の取組をサポートいただいており、本年6月には、官房長官として議長を務める「農福連携等推進会議」において、更なる推進に向けた新ビジョンを策定されました。今回の交流は、農福連携の重要性を改めて浮き彫りにし、誰もが活躍できる社会の実現に向けた取組を更に前進させるための貴重な場となりました。
さらに、都市部における農業の可能性についても活動をお伝えしました。AGRIKO FARMは、ビルの屋上を活用して野菜やハーブを栽培し、その新鮮な作物を1Fの「OGAWA COFFEE LABORATORY」のメニューで使用しています。視察では、林官房長官にこれらの食材を試食いただき、都市農業が地域に提供できる新しい価値を共有することができました。
AGRIKO FARMは、これからも持続可能な農業技術の普及と、障害者の就労機会創出を通じて、社会全体に貢献していきます。林官房長官に直接ご視察いただけたことは、私たちにとって大きな励みとなり、これからも地域社会と共に成長を目指してまいります。 | Posted on 26/Sep/2024 16:55:15



