Takako Tokiwa Instagram – 珠洲の一片(ひとひら)展
2025.1.31(FRI.)ー2.16(SUN.)
at TROLLY
始まりました♫
スズ・シアターミュージアムのキュレーターであり、あいの風プロジェクトのチャリティーTシャツのイラストを描いてくださった美術家の南条嘉毅さんの展覧会。
能登半島にまつわるモチーフを、ほっこりとするイラストで描き下ろしてくださいました。
能登の里山から切り出した木材にプリントしたイラストは、地元の新出製材所さんがご協力くださったとか。
会場では、私が出演したスズ・シアターミュージアムで上演した朗読劇のダイジェストムービー&台本もご覧いただけます。
珠州からは私も大好きな二三味珈琲、毎回必ず買って帰る古川商店のクッキー、珠州で使われていた食器なども購入できます✨
能登瓦のマグネットとペンダント。
能登の景色といえば、やはり能登瓦。
ところが能登瓦の職人さんは既に途絶えてしまっています。
公費解体で次々に割られてゆく貴重な瓦を見るのはとても辛いなぁと思っていたところに、金沢のお花屋さんで何気にいただいた「能登瓦のハート🖤」
これでペンダントを作りたい!と、お花屋さんにお願いして、職人さんを紹介していただいたらなんと!鬼瓦の職人さんでした。
鬼瓦の職人さんは「鬼師」と言われるそうで、鬼瓦専門で作られるらしい。つまり鬼師が作るものには、魔除けや、厄払いの意味があり、そんな鬼師の方に作っていただいた鬼瓦のペンダントとマグネットは、購入してくださった方々のお守りにもなるんじゃないかと。
黒く光る美しい能登瓦。
能登に想いを馳せ、どうか手に取ってみてくださいませ。
会場に生けられている椿の花は…南条さんがスズ・シアター・ミュージアムから、震災にも負けず根を張る椿をこの展示のために大切に運んできてくださいました。
この企画展中に咲いたら嬉しいな。
✨ワークショップ✨
「木のポストカードに土で絵を描こう」
能登の里山から切り出した木材をポストカードサイズに加工し、珠洲の珪藻土で絵を描くワークショップ
⽇時:2/1(⼟)、2/16(⽇)各2回14時〜、16時〜
料⾦:3,300円(税込)
対象:⼤⼈〜こどもまで(*⼩学⽣以下は⼤⼈同伴)
参加⽅法:事前予約 *空いている場合は当⽇受付可能(後日告知させていただきます)
定員:1回あたり5名程度
*詳細やお申し込みについてはウェブサイトや@trolley_tokyoでお知らせいたします
https://vehicletokyo.com/trolley
「珠洲の一片(ひとひら)」展
会期
2025年1月31(金)-2月16日(日)
⽉〜⽔曜日休廊 / ⽊・⾦曜日:13-18:00 / ⼟・⽇曜日:12-18:00
*入場無料
*お問合せ先 VEHICLE Inc. [email protected]
会場
TROLLEY | @trolley_tokyo
住所:東京都港区南青山2-9-18 ACT青山ビル1B
電話:03-6712-6495
主催:あいの風Project | @ainokazeproject
企画、運営:南条嘉毅 | @nanjo_yoshitaka 、VEHICLE Inc. | @vehicle_inc_
協力:新出製材所、ART FRONT GALLERY 、KIGI Co.,Ltd.、珠洲市
Special Thanks:スズ・シアター・ミュージアム、鈴木泰人、カミイケタクヤ
#レセプションパーティー
#珠州を思ういつものメンバー✨
#集合写真
#普通に撮ってみたら …
#なんか物足りない?
#誰かが
#あの能登半島を指で作るやつやります?と
#やってみる
#あれ?右手?左手?と大混乱(笑)
#カメラから見たら右手か!と
#落ち着きなんとか撮れた
#すると
#南条さんが
#あの、うみねこのポーズというのがありまして…と
#じゃあ、せっかくなんで、それもやってみますか
#と私たち
#あれ?手の高さは?開き具合は?
#てんやわんや
#ま、でもまあいっか、と
#年齢層高めの私たちですが…
#かわゆく決まりました😊✨
#愛おしい大人たち | Posted on 01/Feb/2025 12:08:58



