Airi Suzuki Instagram – 👑ミュージカル「SIX」
無事幕を閉じてから少し時間が経ちましたが、やっと腰を据えて文字を打っています。
オーディションを受けたのは2023年。
2年後のこと?!って思ってたのは束の間、
ここまであっという間でした。
元々ミュージカルを観るのは好きでした。
でも専門職だなと思う世界の1つだったので、なにも知識がない状態で踏み込んでは失礼になるなぁと思っていて。
そもそも自分がステージに立つ側になりたいという考えに辿り着いたことはありませんでした。
でもこの作品は
ハンドマイクで80分歌って踊って
女子6人とバンド4人で作るステージ。
なんかシンパシーを感じたというか
自分にも受ける資格がある気がしたというか。
わ、受けたいって思ったんです。
大人になってからミュージカルに出るのは初めて。現場のルールも、稽古の流れも、舞台裏のあれこれも、何もかも知らなくて初めてで。
歌唱方も、舞台での芝居の間合いも、全然わかんないまま稽古に入ったわけなんですけど。
SIXは、役作りの時に
50:50=歴史上の人物:自分
の分量で作るようになっていて。
1人として世界に同じハワードはいないようになってるんです。
もちろんそれは、どの役も。
ということは、
自分というものと向き合う時間もめちゃくちゃ増えるわけなんですよね。
いい意味で、矯正されることがなくて
引き出すバランスも自分次第なところもあって。
私的には、めっちゃ厳しく鍛え上げられて、わんわん泣きながら稽古期間過ごすくらいの気合いで臨んでいたので、むしろ怒ってもらわないとミュージカル界不安なんですけど?!!くらいのことを最初思ってたんですけど😂
自分のここまで積み上げてきたものを大切にしてあげたいという気持ちも強く芽生えながら、ミュージカル界の先輩である仲間たちからは、”舞台で私はこうしたい”っていう気づきや学びに繋がる、素敵なカケラを沢山拾わせてもらって。
とにかく勉強勉強、研究研究、愛愛愛♡
って感じの期間でした。
ほんっとにあっという間だった!!!
イギリスから来てくれた、
@alwaysasj
@katyrrichardson
@nicolebondzie
は、特に海外チームの中でも長い時間を一緒に過ごしたんですけど、とにかく私の存在を認めてくれるような言葉をたくさんくれました。
1人1人に。
言葉にするのは難しいけど
私が自信をなくして弱っていたりすると
必ず気づいてくれて、むしろどこに悩むところがあるの?素敵よ?な感じで言葉をくれて。
そういう時決して頑張れとは言わなくて。
とにかく愛を溺れるほどいただいて
喜び、悔しさ、焦り、悲しみ、愛情、いろんな涙を流したなぁと思います。
何年も一緒にいたような感覚なのに、4ヶ月だったのかぁ。あっという間だったな☺️♡
日本初演キャストが
この12人で本当に良かったです😢♡
みんな素敵でみんなに愛がとまらない。
幸せになって欲しいと心から願います😌🫶
相方のえりかハワード。
何回もふざけて唱えた”私たちがハワードです”という言葉。
唱えるごとに、本当にそうだなって思って。
日本に、初演ハワードは2人だけ。
キャサリン・ハワードが本当に伝えたかったであろうことを、この作品を通して少しでも伝えられていたらいいなと思います。
“His”toryを”Her”storyに。
またみんなと歴史リライトできますように👑
Queendomの皆様も、ありがとうございました!!!
(なが…ブログ書きななレベル…) | Posted on 02/Apr/2025 20:09:56



