Fairouz Ai

Fairouz Ai Instagram – おしりまでリボンなコーデ🎀🩵

最近の頭の中のこと…💭

去年ドミニック・ローホーさんというフランス出身のミニマリストの作家さんに出会い、その著書で初めて本格的に『ミニマリズム』の考え方に触れ、深く考えるようになりました。
わたしはとにかく物が大好きで、捨てられなくて、昔っから「いつか使うかも」という言葉に取り憑かれて、手放すことから目を背けてました。
特に仮装やコスプレをしてると、「このウィッグ来年のハロウィンで使うかも」「この塗料はいつか何かの武器作る時に使うかも(そんな時は来ない)」とか思考が巡りまくってしまって😂

名誉の為に言っておきますが、決して散らかってはないです!
物と同じくらい整理整頓された美しい空間を維持することが大好きなので🙌🏻

物を捨てる時って、それを手にした時の自分の情熱や、「好き」という気持ちまで捨ててる気がしてつらかったんですよね。
でも、ドミニック・ローホーさんや、ミニマリストしぶさん、近藤麻理恵さん、他にも素敵な方々の本や発信を通じて、『物を捨てる=思い出を捨てることではない。』ということを実感を伴って理解できるようになりました。
そして、今までミニマリストというと、真っ白な壁で家具が一つもなくて胡座で読書している…みたいな偏ったイメージだったのですが、全然そんなことなかったんです!

本当のミニマリズムとは、『自分にとって本当に必要なものは何かをしっかり見極めて、本当に心から好きなもの・大切なものに囲まれて、洗練された尊い空間を作り上げること。』なんだと思いました。
そして、手放す時はなるべく欲しい人に譲ったり、寄付をしたり、リサイクルショップに持って行ったりと次に繋がるようにし、どうしても捨てる時は必ず「今までありがとう。」と呟いてから袋に入れるようにしています。

そうすると、不思議と心が軽くなって、今まで持て余してたこの子達は、わたしに感謝の気持ちを思い出させる為にここに居てくれたんだなと、あたたかい気持ちになるんです。

洋服が大好きなわたしですが、選択肢がありすぎると、こんなにも服があるのに今日着ていく服がない…と、『選ぶ楽しみ』が『迷う苦しみ』になってしまっていました。
職業柄どうしても衣装で使うものもあり、なかなか手放せないものもたくさんあるのですが、それでも以前のマキシマリストだった頃よりは、人よりちょっと多いかな?くらいに落ち着けたと思います。

物を手放すという行為には、痛みが伴います。
それは、過去に自分がお金を出して買ったから、勿体無いから、その自分を否定しているようで苦しいから。
でも、ひとつひとつの物にまっすぐ向き合って、「これは本当にわたしに必要?」「この服はわたしを幸せな気持ちにしてくれる?」と問いかけ決断を下していくたびに、自分の思考もクリアになっていきます。

そうすると、日常のタスク管理やストレスへの対処も、以前よりスムーズになるんです。
(物が多いとそれだけで膨大な視覚情報になり、脳への負担がかかります。)

わたしはやっぱり家を飾り立てたり日常の中に遊びごころを加えるのが大好きなので、ストイックなミニマリストになるのは難しいですが、この好きなものだけに囲まれた今の空間が大好きです!
なんとなくで買ったそこまで好きではなかったものや、見栄のために持っていたものはきっぱり手放せました!

ちなみに物以外だと、ピアスホールを手放しました👻
以前は左に4個、右はインダストリアル含めて6個開いていたのですが、今は、左が軟骨1個とロブ1個、右はロブ1個だけです。
この方が、お気に入りのピアスをつけた時にその子が引き立つなって。
そして、わたしはたぶん、「好き」って気持ちだけじゃなくて、ちょっと強がりの気持ちもあって何個もピアスを開けてたんだなと思います。
これも、捨てたからこそ発見できた、心の中にいた自分です。

いつか、わたしのお気に入りのお部屋の写真を皆さまにシェアしますね☺️
わたしが昔から大好きな言葉はずっとこれです。

「役に立つとわかっているものか、美しいと信じられるものだけを家に置きなさい。」
ーーーウィリアム・モリス

皆様の日常が、素敵な物、大好きな物でいっぱいになりますように✨
一緒に幸せになろうね!

#fairouzai
#ファイルーズあい | Posted on 21/Jan/2026 18:00:27

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