九月の頭、自分のために生きていない気がした 自分がわがままなことは知ってるけど、わがままなりに抑圧されることもあるんですわ 九月の頭、久しぶりにスピーカーで音楽を聴いた。アレクサのしょぼいスピーカーだったのに、涙が出て立ち尽くした。 そこでハッとして、自分のためだけの何かをしなきゃいけないと思った 現実的に難しいとか、面倒だからとか言って見過ごしてきたことが多い。そうじゃなくて、自分のやりたいことを、妥協なくやらなくちゃいけない おいらの目をもう一回輝かせるために、何かしらしなきゃいけない そういう気になった それで、The Wannadiesのチケットを取った ジリ貧なのに、レコーディング中に、ライブ観たいってだけでイギリスまで行くの、今の自分にとっては普通じゃないことだったけど、数年後、”チャンスがあったのに、結局観なかったな”って思うのは耐えられない気がした ワナダイズのライブ観ることと友達と会う以外、目的が無い旅だったので、ワナダイズにかなり重めの期待をしていたけど、それを軽々と超える素晴らしいショーで、胸がいっぱい なんて感動的なバンドなんだろうと思って、泣きながら満面笑顔で観ていた この音楽、一生好きだ! How Does It Feel?、Easier To Sing、Friend or Foeとか、遅めの泣きの曲ももっと聴きたかった!何回もライブしてほしい!東京でライブしてほしい!!! ワナダイズはとっても真っ直ぐで純朴で愛あるバンドなので、その空気にあてられて、優しく真っ直ぐでいたい気持ちになっている
九月の頭、自分のために生きていない気がした 自分がわがままなことは知ってるけど、わがままなりに抑圧されることもあるんですわ 九月の頭、久しぶりにスピーカーで音楽を聴いた。アレクサのしょぼいスピーカーだったのに、涙が出て立ち尽くした。 そこでハッとして、自分のためだけの何かをしなきゃいけないと思った 現実的に難しいとか、面倒だからとか言って見過ごしてきたことが多い。そうじゃなくて、自分のやりたいことを、妥協なくやらなくちゃいけない おいらの目をもう一回輝かせるために、何かしらしなきゃいけない そういう気になった それで、The Wannadiesのチケットを取った ジリ貧なのに、レコーディング中に、ライブ観たいってだけでイギリスまで行くの、今の自分にとっては普通じゃないことだったけど、数年後、”チャンスがあったのに、結局観なかったな”って思うのは耐えられない気がした ワナダイズのライブ観ることと友達と会う以外、目的が無い旅だったので、ワナダイズにかなり重めの期待をしていたけど、それを軽々と超える素晴らしいショーで、胸がいっぱい なんて感動的なバンドなんだろうと思って、泣きながら満面笑顔で観ていた この音楽、一生好きだ! How Does It Feel?、Easier To Sing、Friend or Foeとか、遅めの泣きの曲ももっと聴きたかった!何回もライブしてほしい!東京でライブしてほしい!!! ワナダイズはとっても真っ直ぐで純朴で愛あるバンドなので、その空気にあてられて、優しく真っ直ぐでいたい気持ちになっている
九月の頭、自分のために生きていない気がした 自分がわがままなことは知ってるけど、わがままなりに抑圧されることもあるんですわ 九月の頭、久しぶりにスピーカーで音楽を聴いた。アレクサのしょぼいスピーカーだったのに、涙が出て立ち尽くした。 そこでハッとして、自分のためだけの何かをしなきゃいけないと思った 現実的に難しいとか、面倒だからとか言って見過ごしてきたことが多い。そうじゃなくて、自分のやりたいことを、妥協なくやらなくちゃいけない おいらの目をもう一回輝かせるために、何かしらしなきゃいけない そういう気になった それで、The Wannadiesのチケットを取った ジリ貧なのに、レコーディング中に、ライブ観たいってだけでイギリスまで行くの、今の自分にとっては普通じゃないことだったけど、数年後、”チャンスがあったのに、結局観なかったな”って思うのは耐えられない気がした ワナダイズのライブ観ることと友達と会う以外、目的が無い旅だったので、ワナダイズにかなり重めの期待をしていたけど、それを軽々と超える素晴らしいショーで、胸がいっぱい なんて感動的なバンドなんだろうと思って、泣きながら満面笑顔で観ていた この音楽、一生好きだ! How Does It Feel?、Easier To Sing、Friend or Foeとか、遅めの泣きの曲ももっと聴きたかった!何回もライブしてほしい!東京でライブしてほしい!!! ワナダイズはとっても真っ直ぐで純朴で愛あるバンドなので、その空気にあてられて、優しく真っ直ぐでいたい気持ちになっている
九月の頭、自分のために生きていない気がした 自分がわがままなことは知ってるけど、わがままなりに抑圧されることもあるんですわ 九月の頭、久しぶりにスピーカーで音楽を聴いた。アレクサのしょぼいスピーカーだったのに、涙が出て立ち尽くした。 そこでハッとして、自分のためだけの何かをしなきゃいけないと思った 現実的に難しいとか、面倒だからとか言って見過ごしてきたことが多い。そうじゃなくて、自分のやりたいことを、妥協なくやらなくちゃいけない おいらの目をもう一回輝かせるために、何かしらしなきゃいけない そういう気になった それで、The Wannadiesのチケットを取った ジリ貧なのに、レコーディング中に、ライブ観たいってだけでイギリスまで行くの、今の自分にとっては普通じゃないことだったけど、数年後、”チャンスがあったのに、結局観なかったな”って思うのは耐えられない気がした ワナダイズのライブ観ることと友達と会う以外、目的が無い旅だったので、ワナダイズにかなり重めの期待をしていたけど、それを軽々と超える素晴らしいショーで、胸がいっぱい なんて感動的なバンドなんだろうと思って、泣きながら満面笑顔で観ていた この音楽、一生好きだ! How Does It Feel?、Easier To Sing、Friend or Foeとか、遅めの泣きの曲ももっと聴きたかった!何回もライブしてほしい!東京でライブしてほしい!!! ワナダイズはとっても真っ直ぐで純朴で愛あるバンドなので、その空気にあてられて、優しく真っ直ぐでいたい気持ちになっている
九月の頭、自分のために生きていない気がした 自分がわがままなことは知ってるけど、わがままなりに抑圧されることもあるんですわ 九月の頭、久しぶりにスピーカーで音楽を聴いた。アレクサのしょぼいスピーカーだったのに、涙が出て立ち尽くした。 そこでハッとして、自分のためだけの何かをしなきゃいけないと思った 現実的に難しいとか、面倒だからとか言って見過ごしてきたことが多い。そうじゃなくて、自分のやりたいことを、妥協なくやらなくちゃいけない おいらの目をもう一回輝かせるために、何かしらしなきゃいけない そういう気になった それで、The Wannadiesのチケットを取った ジリ貧なのに、レコーディング中に、ライブ観たいってだけでイギリスまで行くの、今の自分にとっては普通じゃないことだったけど、数年後、”チャンスがあったのに、結局観なかったな”って思うのは耐えられない気がした ワナダイズのライブ観ることと友達と会う以外、目的が無い旅だったので、ワナダイズにかなり重めの期待をしていたけど、それを軽々と超える素晴らしいショーで、胸がいっぱい なんて感動的なバンドなんだろうと思って、泣きながら満面笑顔で観ていた この音楽、一生好きだ! How Does It Feel?、Easier To Sing、Friend or Foeとか、遅めの泣きの曲ももっと聴きたかった!何回もライブしてほしい!東京でライブしてほしい!!! ワナダイズはとっても真っ直ぐで純朴で愛あるバンドなので、その空気にあてられて、優しく真っ直ぐでいたい気持ちになっている
九月の頭、自分のために生きていない気がした 自分がわがままなことは知ってるけど、わがままなりに抑圧されることもあるんですわ 九月の頭、久しぶりにスピーカーで音楽を聴いた。アレクサのしょぼいスピーカーだったのに、涙が出て立ち尽くした。 そこでハッとして、自分のためだけの何かをしなきゃいけないと思った 現実的に難しいとか、面倒だからとか言って見過ごしてきたことが多い。そうじゃなくて、自分のやりたいことを、妥協なくやらなくちゃいけない おいらの目をもう一回輝かせるために、何かしらしなきゃいけない そういう気になった それで、The Wannadiesのチケットを取った ジリ貧なのに、レコーディング中に、ライブ観たいってだけでイギリスまで行くの、今の自分にとっては普通じゃないことだったけど、数年後、”チャンスがあったのに、結局観なかったな”って思うのは耐えられない気がした ワナダイズのライブ観ることと友達と会う以外、目的が無い旅だったので、ワナダイズにかなり重めの期待をしていたけど、それを軽々と超える素晴らしいショーで、胸がいっぱい なんて感動的なバンドなんだろうと思って、泣きながら満面笑顔で観ていた この音楽、一生好きだ! How Does It Feel?、Easier To Sing、Friend or Foeとか、遅めの泣きの曲ももっと聴きたかった!何回もライブしてほしい!東京でライブしてほしい!!! ワナダイズはとっても真っ直ぐで純朴で愛あるバンドなので、その空気にあてられて、優しく真っ直ぐでいたい気持ちになっている
九月の頭、自分のために生きていない気がした 自分がわがままなことは知ってるけど、わがままなりに抑圧されることもあるんですわ 九月の頭、久しぶりにスピーカーで音楽を聴いた。アレクサのしょぼいスピーカーだったのに、涙が出て立ち尽くした。 そこでハッとして、自分のためだけの何かをしなきゃいけないと思った 現実的に難しいとか、面倒だからとか言って見過ごしてきたことが多い。そうじゃなくて、自分のやりたいことを、妥協なくやらなくちゃいけない おいらの目をもう一回輝かせるために、何かしらしなきゃいけない そういう気になった それで、The Wannadiesのチケットを取った ジリ貧なのに、レコーディング中に、ライブ観たいってだけでイギリスまで行くの、今の自分にとっては普通じゃないことだったけど、数年後、”チャンスがあったのに、結局観なかったな”って思うのは耐えられない気がした ワナダイズのライブ観ることと友達と会う以外、目的が無い旅だったので、ワナダイズにかなり重めの期待をしていたけど、それを軽々と超える素晴らしいショーで、胸がいっぱい なんて感動的なバンドなんだろうと思って、泣きながら満面笑顔で観ていた この音楽、一生好きだ! How Does It Feel?、Easier To Sing、Friend or Foeとか、遅めの泣きの曲ももっと聴きたかった!何回もライブしてほしい!東京でライブしてほしい!!! ワナダイズはとっても真っ直ぐで純朴で愛あるバンドなので、その空気にあてられて、優しく真っ直ぐでいたい気持ちになっている
スリランカ最高エンジョイ日記② ※めちゃくちゃ長い Mさんとタクシーに乗り、スリランカ事情やスリランカでのお仕事についてなど伺う。 スリランカ人は穏やかで日本人と似ているところがあると仰っていた。サーフィンで有名なこと、象がいっぱいいること、アーユルヴェーダに興味があれば日本人の知り合いのお店を紹介してくれるとのこと、こんなもんじゃないくらい暑いこと、シーフードが美味しいこと、色々教えてくれた。 タクシーの中には仏具がぶら下げられている。車窓からは、牛、山羊、野犬などの動物、大きな寺院、大量の露店が見えた。 Mさんは15時から会議があるらしく、途中で帰ってしまわれる。 大変良くして頂いて、温かく接してくださり、胸がいっぱい・スリランカを楽しむ気MAXに。 二ゴンボに着く。今は雨季で雨がいっぱい降るらしい。空港に着いた時も雨が降っていたが、タクシーから降りると晴れている。これは、歓迎されているな……と思う。 晴れている間に海を観たくなり、ビーチへ。 とにかく暑くてジメジメしていて最高!!!! でーっかいビーチに海の家的なお店がポツポツ立っている。 海大好き人間なので一人でバチ上がりしていると、おじさんに声をかけられる。陽気なおじさんで全く嫌な感じがなく、楽しく喋っているがずーっと着いてくる。アクセサリーを見てくれ、お土産を売っている、と言われる。「要らない。本当に時間無い。ごめん」と言っても、「これが俺の商売なんだ!買ってって言ってない、見てほしい small help」と言われる。スリランカの経済が破綻していてとにかく大変なことを知っていたし、おじさんの目があまりにも悲しそうだったので見てしまう。「これはココナッツで出来てるんだ!」とか必死に説明してくれるのだが、物を増やしたくない&あまりにもリゾート感あふれるアクセサリーで全く使わないことが予想でき、買えない。こういうとき、どうするのが正解なのか分からない。 「アクセサリーは要らないんだけど、写真撮りたい。写真撮ってくれたら100円あげる」と言ったらニコニコで写真を撮ってくれた。 100円渡そうとするも100円玉がなく、他のコインを全部合わせて100円以上のお金を渡そうとするが、「両替できないから嫌だ」と言われてしまう。千円渡すか〜と思っていたところで、さっきからこっちを見ていた男性二人組に話しかけられる。一人は日本人ぽい顔立ち、一人はスリランカ人っぽい顔立ち。 おバカでお人好しなトラベラーが居ると分かって寄ってきた新たな露天商なのか?と身構える。 「Where are you from?」 「I’m from Japan」 日本人っぽい人が連れの人に「日本だって」 「日本?ほんとー?」 「ほんとほんと」 「なんでスリランカ来たの?一人?」 「トランジットで!一人!」 「今日日本行きの飛行機無いよ」 「あるよ!」 露天商の人に一ドル札を渡してくれる。 「いいよいいよいいよ!なんで!!」 「お金ないんでしょ、俺らあるからいいよ スリランカ航空の便だったら急がないとじゃん」 「ありがとうございました!!!!」 なんてナイスガイだったんだ…… Mさんが予約してくれていたレストランへ。 ホテルが経営するレストランらしく、席の横に宿泊者用らしいラグジュアリーなプールと巨大な噴水が。豪華な雰囲気で、店員さんもとても親切だった。 時間が無いので早めに出るメニューを教えてもらえますか、と聞いて頼んだ海鮮チャーハン、シーフードがてんこ盛りで、アツアツで、激辛で、大変に美味しかった…… 帰る時、お店のスタッフの方に「一緒に写真を撮ってください」と言われ自撮りする。 Mさんが「スリランカ人気さくですよ、日本人ってだけで、一緒に写真撮ってくださいって言われたりします」と言っていたが、そういう文化あるんだ…… 急いでタクシーに乗って帰る。 行きでは大変苦しい時間を過ごした空港で、なんの問題もなく水やお土産を購入。最高の気分だった。 母から頼まれていたアロマオイルを、スパセイロンというブランドで購入。ここの商品とても良い。スリランカは紅茶が有名で、上質なものを安く買えると聞いていたのでディルマで購入する。(最寄りの高級スーパーでもディルマ買えるのにな……) スリランカ航空で東京へ。スリランカ航空の機内食を行き帰りの合計で6回食べたがどれもかなり美味しかった。 chicken or beef? coffe or tea?に、Both pleaseとは言えなかった。 一番気に入ったのはミルクライス。ミルクライスと聞いて、牛乳粥?怖いな…と思ったが怖いもの見たさで頼む。 ココナッツミルクで長方形に成形したお米の塊。二種のカレーがついていて、これと一緒に食べた。本当に美味しかった。 すき焼き(!)も美味しかった…… とにかくスリランカは暑くて最高だった。イギリスの極寒、降り止まない雨の洗礼を受けた後だったので、本当に嬉しかった。 いつでも暑く、美味しく、安く、優しい国、すぐにでもまた行きたい
スリランカ最高エンジョイ日記② ※めちゃくちゃ長い Mさんとタクシーに乗り、スリランカ事情やスリランカでのお仕事についてなど伺う。 スリランカ人は穏やかで日本人と似ているところがあると仰っていた。サーフィンで有名なこと、象がいっぱいいること、アーユルヴェーダに興味があれば日本人の知り合いのお店を紹介してくれるとのこと、こんなもんじゃないくらい暑いこと、シーフードが美味しいこと、色々教えてくれた。 タクシーの中には仏具がぶら下げられている。車窓からは、牛、山羊、野犬などの動物、大きな寺院、大量の露店が見えた。 Mさんは15時から会議があるらしく、途中で帰ってしまわれる。 大変良くして頂いて、温かく接してくださり、胸がいっぱい・スリランカを楽しむ気MAXに。 二ゴンボに着く。今は雨季で雨がいっぱい降るらしい。空港に着いた時も雨が降っていたが、タクシーから降りると晴れている。これは、歓迎されているな……と思う。 晴れている間に海を観たくなり、ビーチへ。 とにかく暑くてジメジメしていて最高!!!! でーっかいビーチに海の家的なお店がポツポツ立っている。 海大好き人間なので一人でバチ上がりしていると、おじさんに声をかけられる。陽気なおじさんで全く嫌な感じがなく、楽しく喋っているがずーっと着いてくる。アクセサリーを見てくれ、お土産を売っている、と言われる。「要らない。本当に時間無い。ごめん」と言っても、「これが俺の商売なんだ!買ってって言ってない、見てほしい small help」と言われる。スリランカの経済が破綻していてとにかく大変なことを知っていたし、おじさんの目があまりにも悲しそうだったので見てしまう。「これはココナッツで出来てるんだ!」とか必死に説明してくれるのだが、物を増やしたくない&あまりにもリゾート感あふれるアクセサリーで全く使わないことが予想でき、買えない。こういうとき、どうするのが正解なのか分からない。 「アクセサリーは要らないんだけど、写真撮りたい。写真撮ってくれたら100円あげる」と言ったらニコニコで写真を撮ってくれた。 100円渡そうとするも100円玉がなく、他のコインを全部合わせて100円以上のお金を渡そうとするが、「両替できないから嫌だ」と言われてしまう。千円渡すか〜と思っていたところで、さっきからこっちを見ていた男性二人組に話しかけられる。一人は日本人ぽい顔立ち、一人はスリランカ人っぽい顔立ち。 おバカでお人好しなトラベラーが居ると分かって寄ってきた新たな露天商なのか?と身構える。 「Where are you from?」 「I’m from Japan」 日本人っぽい人が連れの人に「日本だって」 「日本?ほんとー?」 「ほんとほんと」 「なんでスリランカ来たの?一人?」 「トランジットで!一人!」 「今日日本行きの飛行機無いよ」 「あるよ!」 露天商の人に一ドル札を渡してくれる。 「いいよいいよいいよ!なんで!!」 「お金ないんでしょ、俺らあるからいいよ スリランカ航空の便だったら急がないとじゃん」 「ありがとうございました!!!!」 なんてナイスガイだったんだ…… Mさんが予約してくれていたレストランへ。 ホテルが経営するレストランらしく、席の横に宿泊者用らしいラグジュアリーなプールと巨大な噴水が。豪華な雰囲気で、店員さんもとても親切だった。 時間が無いので早めに出るメニューを教えてもらえますか、と聞いて頼んだ海鮮チャーハン、シーフードがてんこ盛りで、アツアツで、激辛で、大変に美味しかった…… 帰る時、お店のスタッフの方に「一緒に写真を撮ってください」と言われ自撮りする。 Mさんが「スリランカ人気さくですよ、日本人ってだけで、一緒に写真撮ってくださいって言われたりします」と言っていたが、そういう文化あるんだ…… 急いでタクシーに乗って帰る。 行きでは大変苦しい時間を過ごした空港で、なんの問題もなく水やお土産を購入。最高の気分だった。 母から頼まれていたアロマオイルを、スパセイロンというブランドで購入。ここの商品とても良い。スリランカは紅茶が有名で、上質なものを安く買えると聞いていたのでディルマで購入する。(最寄りの高級スーパーでもディルマ買えるのにな……) スリランカ航空で東京へ。スリランカ航空の機内食を行き帰りの合計で6回食べたがどれもかなり美味しかった。 chicken or beef? coffe or tea?に、Both pleaseとは言えなかった。 一番気に入ったのはミルクライス。ミルクライスと聞いて、牛乳粥?怖いな…と思ったが怖いもの見たさで頼む。 ココナッツミルクで長方形に成形したお米の塊。二種のカレーがついていて、これと一緒に食べた。本当に美味しかった。 すき焼き(!)も美味しかった…… とにかくスリランカは暑くて最高だった。イギリスの極寒、降り止まない雨の洗礼を受けた後だったので、本当に嬉しかった。 いつでも暑く、美味しく、安く、優しい国、すぐにでもまた行きたい
スリランカ最高エンジョイ日記② ※めちゃくちゃ長い Mさんとタクシーに乗り、スリランカ事情やスリランカでのお仕事についてなど伺う。 スリランカ人は穏やかで日本人と似ているところがあると仰っていた。サーフィンで有名なこと、象がいっぱいいること、アーユルヴェーダに興味があれば日本人の知り合いのお店を紹介してくれるとのこと、こんなもんじゃないくらい暑いこと、シーフードが美味しいこと、色々教えてくれた。 タクシーの中には仏具がぶら下げられている。車窓からは、牛、山羊、野犬などの動物、大きな寺院、大量の露店が見えた。 Mさんは15時から会議があるらしく、途中で帰ってしまわれる。 大変良くして頂いて、温かく接してくださり、胸がいっぱい・スリランカを楽しむ気MAXに。 二ゴンボに着く。今は雨季で雨がいっぱい降るらしい。空港に着いた時も雨が降っていたが、タクシーから降りると晴れている。これは、歓迎されているな……と思う。 晴れている間に海を観たくなり、ビーチへ。 とにかく暑くてジメジメしていて最高!!!! でーっかいビーチに海の家的なお店がポツポツ立っている。 海大好き人間なので一人でバチ上がりしていると、おじさんに声をかけられる。陽気なおじさんで全く嫌な感じがなく、楽しく喋っているがずーっと着いてくる。アクセサリーを見てくれ、お土産を売っている、と言われる。「要らない。本当に時間無い。ごめん」と言っても、「これが俺の商売なんだ!買ってって言ってない、見てほしい small help」と言われる。スリランカの経済が破綻していてとにかく大変なことを知っていたし、おじさんの目があまりにも悲しそうだったので見てしまう。「これはココナッツで出来てるんだ!」とか必死に説明してくれるのだが、物を増やしたくない&あまりにもリゾート感あふれるアクセサリーで全く使わないことが予想でき、買えない。こういうとき、どうするのが正解なのか分からない。 「アクセサリーは要らないんだけど、写真撮りたい。写真撮ってくれたら100円あげる」と言ったらニコニコで写真を撮ってくれた。 100円渡そうとするも100円玉がなく、他のコインを全部合わせて100円以上のお金を渡そうとするが、「両替できないから嫌だ」と言われてしまう。千円渡すか〜と思っていたところで、さっきからこっちを見ていた男性二人組に話しかけられる。一人は日本人ぽい顔立ち、一人はスリランカ人っぽい顔立ち。 おバカでお人好しなトラベラーが居ると分かって寄ってきた新たな露天商なのか?と身構える。 「Where are you from?」 「I’m from Japan」 日本人っぽい人が連れの人に「日本だって」 「日本?ほんとー?」 「ほんとほんと」 「なんでスリランカ来たの?一人?」 「トランジットで!一人!」 「今日日本行きの飛行機無いよ」 「あるよ!」 露天商の人に一ドル札を渡してくれる。 「いいよいいよいいよ!なんで!!」 「お金ないんでしょ、俺らあるからいいよ スリランカ航空の便だったら急がないとじゃん」 「ありがとうございました!!!!」 なんてナイスガイだったんだ…… Mさんが予約してくれていたレストランへ。 ホテルが経営するレストランらしく、席の横に宿泊者用らしいラグジュアリーなプールと巨大な噴水が。豪華な雰囲気で、店員さんもとても親切だった。 時間が無いので早めに出るメニューを教えてもらえますか、と聞いて頼んだ海鮮チャーハン、シーフードがてんこ盛りで、アツアツで、激辛で、大変に美味しかった…… 帰る時、お店のスタッフの方に「一緒に写真を撮ってください」と言われ自撮りする。 Mさんが「スリランカ人気さくですよ、日本人ってだけで、一緒に写真撮ってくださいって言われたりします」と言っていたが、そういう文化あるんだ…… 急いでタクシーに乗って帰る。 行きでは大変苦しい時間を過ごした空港で、なんの問題もなく水やお土産を購入。最高の気分だった。 母から頼まれていたアロマオイルを、スパセイロンというブランドで購入。ここの商品とても良い。スリランカは紅茶が有名で、上質なものを安く買えると聞いていたのでディルマで購入する。(最寄りの高級スーパーでもディルマ買えるのにな……) スリランカ航空で東京へ。スリランカ航空の機内食を行き帰りの合計で6回食べたがどれもかなり美味しかった。 chicken or beef? coffe or tea?に、Both pleaseとは言えなかった。 一番気に入ったのはミルクライス。ミルクライスと聞いて、牛乳粥?怖いな…と思ったが怖いもの見たさで頼む。 ココナッツミルクで長方形に成形したお米の塊。二種のカレーがついていて、これと一緒に食べた。本当に美味しかった。 すき焼き(!)も美味しかった…… とにかくスリランカは暑くて最高だった。イギリスの極寒、降り止まない雨の洗礼を受けた後だったので、本当に嬉しかった。 いつでも暑く、美味しく、安く、優しい国、すぐにでもまた行きたい
スリランカ最高エンジョイ日記② ※めちゃくちゃ長い Mさんとタクシーに乗り、スリランカ事情やスリランカでのお仕事についてなど伺う。 スリランカ人は穏やかで日本人と似ているところがあると仰っていた。サーフィンで有名なこと、象がいっぱいいること、アーユルヴェーダに興味があれば日本人の知り合いのお店を紹介してくれるとのこと、こんなもんじゃないくらい暑いこと、シーフードが美味しいこと、色々教えてくれた。 タクシーの中には仏具がぶら下げられている。車窓からは、牛、山羊、野犬などの動物、大きな寺院、大量の露店が見えた。 Mさんは15時から会議があるらしく、途中で帰ってしまわれる。 大変良くして頂いて、温かく接してくださり、胸がいっぱい・スリランカを楽しむ気MAXに。 二ゴンボに着く。今は雨季で雨がいっぱい降るらしい。空港に着いた時も雨が降っていたが、タクシーから降りると晴れている。これは、歓迎されているな……と思う。 晴れている間に海を観たくなり、ビーチへ。 とにかく暑くてジメジメしていて最高!!!! でーっかいビーチに海の家的なお店がポツポツ立っている。 海大好き人間なので一人でバチ上がりしていると、おじさんに声をかけられる。陽気なおじさんで全く嫌な感じがなく、楽しく喋っているがずーっと着いてくる。アクセサリーを見てくれ、お土産を売っている、と言われる。「要らない。本当に時間無い。ごめん」と言っても、「これが俺の商売なんだ!買ってって言ってない、見てほしい small help」と言われる。スリランカの経済が破綻していてとにかく大変なことを知っていたし、おじさんの目があまりにも悲しそうだったので見てしまう。「これはココナッツで出来てるんだ!」とか必死に説明してくれるのだが、物を増やしたくない&あまりにもリゾート感あふれるアクセサリーで全く使わないことが予想でき、買えない。こういうとき、どうするのが正解なのか分からない。 「アクセサリーは要らないんだけど、写真撮りたい。写真撮ってくれたら100円あげる」と言ったらニコニコで写真を撮ってくれた。 100円渡そうとするも100円玉がなく、他のコインを全部合わせて100円以上のお金を渡そうとするが、「両替できないから嫌だ」と言われてしまう。千円渡すか〜と思っていたところで、さっきからこっちを見ていた男性二人組に話しかけられる。一人は日本人ぽい顔立ち、一人はスリランカ人っぽい顔立ち。 おバカでお人好しなトラベラーが居ると分かって寄ってきた新たな露天商なのか?と身構える。 「Where are you from?」 「I’m from Japan」 日本人っぽい人が連れの人に「日本だって」 「日本?ほんとー?」 「ほんとほんと」 「なんでスリランカ来たの?一人?」 「トランジットで!一人!」 「今日日本行きの飛行機無いよ」 「あるよ!」 露天商の人に一ドル札を渡してくれる。 「いいよいいよいいよ!なんで!!」 「お金ないんでしょ、俺らあるからいいよ スリランカ航空の便だったら急がないとじゃん」 「ありがとうございました!!!!」 なんてナイスガイだったんだ…… Mさんが予約してくれていたレストランへ。 ホテルが経営するレストランらしく、席の横に宿泊者用らしいラグジュアリーなプールと巨大な噴水が。豪華な雰囲気で、店員さんもとても親切だった。 時間が無いので早めに出るメニューを教えてもらえますか、と聞いて頼んだ海鮮チャーハン、シーフードがてんこ盛りで、アツアツで、激辛で、大変に美味しかった…… 帰る時、お店のスタッフの方に「一緒に写真を撮ってください」と言われ自撮りする。 Mさんが「スリランカ人気さくですよ、日本人ってだけで、一緒に写真撮ってくださいって言われたりします」と言っていたが、そういう文化あるんだ…… 急いでタクシーに乗って帰る。 行きでは大変苦しい時間を過ごした空港で、なんの問題もなく水やお土産を購入。最高の気分だった。 母から頼まれていたアロマオイルを、スパセイロンというブランドで購入。ここの商品とても良い。スリランカは紅茶が有名で、上質なものを安く買えると聞いていたのでディルマで購入する。(最寄りの高級スーパーでもディルマ買えるのにな……) スリランカ航空で東京へ。スリランカ航空の機内食を行き帰りの合計で6回食べたがどれもかなり美味しかった。 chicken or beef? coffe or tea?に、Both pleaseとは言えなかった。 一番気に入ったのはミルクライス。ミルクライスと聞いて、牛乳粥?怖いな…と思ったが怖いもの見たさで頼む。 ココナッツミルクで長方形に成形したお米の塊。二種のカレーがついていて、これと一緒に食べた。本当に美味しかった。 すき焼き(!)も美味しかった…… とにかくスリランカは暑くて最高だった。イギリスの極寒、降り止まない雨の洗礼を受けた後だったので、本当に嬉しかった。 いつでも暑く、美味しく、安く、優しい国、すぐにでもまた行きたい
スリランカ最高エンジョイ日記② ※めちゃくちゃ長い Mさんとタクシーに乗り、スリランカ事情やスリランカでのお仕事についてなど伺う。 スリランカ人は穏やかで日本人と似ているところがあると仰っていた。サーフィンで有名なこと、象がいっぱいいること、アーユルヴェーダに興味があれば日本人の知り合いのお店を紹介してくれるとのこと、こんなもんじゃないくらい暑いこと、シーフードが美味しいこと、色々教えてくれた。 タクシーの中には仏具がぶら下げられている。車窓からは、牛、山羊、野犬などの動物、大きな寺院、大量の露店が見えた。 Mさんは15時から会議があるらしく、途中で帰ってしまわれる。 大変良くして頂いて、温かく接してくださり、胸がいっぱい・スリランカを楽しむ気MAXに。 二ゴンボに着く。今は雨季で雨がいっぱい降るらしい。空港に着いた時も雨が降っていたが、タクシーから降りると晴れている。これは、歓迎されているな……と思う。 晴れている間に海を観たくなり、ビーチへ。 とにかく暑くてジメジメしていて最高!!!! でーっかいビーチに海の家的なお店がポツポツ立っている。 海大好き人間なので一人でバチ上がりしていると、おじさんに声をかけられる。陽気なおじさんで全く嫌な感じがなく、楽しく喋っているがずーっと着いてくる。アクセサリーを見てくれ、お土産を売っている、と言われる。「要らない。本当に時間無い。ごめん」と言っても、「これが俺の商売なんだ!買ってって言ってない、見てほしい small help」と言われる。スリランカの経済が破綻していてとにかく大変なことを知っていたし、おじさんの目があまりにも悲しそうだったので見てしまう。「これはココナッツで出来てるんだ!」とか必死に説明してくれるのだが、物を増やしたくない&あまりにもリゾート感あふれるアクセサリーで全く使わないことが予想でき、買えない。こういうとき、どうするのが正解なのか分からない。 「アクセサリーは要らないんだけど、写真撮りたい。写真撮ってくれたら100円あげる」と言ったらニコニコで写真を撮ってくれた。 100円渡そうとするも100円玉がなく、他のコインを全部合わせて100円以上のお金を渡そうとするが、「両替できないから嫌だ」と言われてしまう。千円渡すか〜と思っていたところで、さっきからこっちを見ていた男性二人組に話しかけられる。一人は日本人ぽい顔立ち、一人はスリランカ人っぽい顔立ち。 おバカでお人好しなトラベラーが居ると分かって寄ってきた新たな露天商なのか?と身構える。 「Where are you from?」 「I’m from Japan」 日本人っぽい人が連れの人に「日本だって」 「日本?ほんとー?」 「ほんとほんと」 「なんでスリランカ来たの?一人?」 「トランジットで!一人!」 「今日日本行きの飛行機無いよ」 「あるよ!」 露天商の人に一ドル札を渡してくれる。 「いいよいいよいいよ!なんで!!」 「お金ないんでしょ、俺らあるからいいよ スリランカ航空の便だったら急がないとじゃん」 「ありがとうございました!!!!」 なんてナイスガイだったんだ…… Mさんが予約してくれていたレストランへ。 ホテルが経営するレストランらしく、席の横に宿泊者用らしいラグジュアリーなプールと巨大な噴水が。豪華な雰囲気で、店員さんもとても親切だった。 時間が無いので早めに出るメニューを教えてもらえますか、と聞いて頼んだ海鮮チャーハン、シーフードがてんこ盛りで、アツアツで、激辛で、大変に美味しかった…… 帰る時、お店のスタッフの方に「一緒に写真を撮ってください」と言われ自撮りする。 Mさんが「スリランカ人気さくですよ、日本人ってだけで、一緒に写真撮ってくださいって言われたりします」と言っていたが、そういう文化あるんだ…… 急いでタクシーに乗って帰る。 行きでは大変苦しい時間を過ごした空港で、なんの問題もなく水やお土産を購入。最高の気分だった。 母から頼まれていたアロマオイルを、スパセイロンというブランドで購入。ここの商品とても良い。スリランカは紅茶が有名で、上質なものを安く買えると聞いていたのでディルマで購入する。(最寄りの高級スーパーでもディルマ買えるのにな……) スリランカ航空で東京へ。スリランカ航空の機内食を行き帰りの合計で6回食べたがどれもかなり美味しかった。 chicken or beef? coffe or tea?に、Both pleaseとは言えなかった。 一番気に入ったのはミルクライス。ミルクライスと聞いて、牛乳粥?怖いな…と思ったが怖いもの見たさで頼む。 ココナッツミルクで長方形に成形したお米の塊。二種のカレーがついていて、これと一緒に食べた。本当に美味しかった。 すき焼き(!)も美味しかった…… とにかくスリランカは暑くて最高だった。イギリスの極寒、降り止まない雨の洗礼を受けた後だったので、本当に嬉しかった。 いつでも暑く、美味しく、安く、優しい国、すぐにでもまた行きたい
スリランカ最高エンジョイ日記② ※めちゃくちゃ長い Mさんとタクシーに乗り、スリランカ事情やスリランカでのお仕事についてなど伺う。 スリランカ人は穏やかで日本人と似ているところがあると仰っていた。サーフィンで有名なこと、象がいっぱいいること、アーユルヴェーダに興味があれば日本人の知り合いのお店を紹介してくれるとのこと、こんなもんじゃないくらい暑いこと、シーフードが美味しいこと、色々教えてくれた。 タクシーの中には仏具がぶら下げられている。車窓からは、牛、山羊、野犬などの動物、大きな寺院、大量の露店が見えた。 Mさんは15時から会議があるらしく、途中で帰ってしまわれる。 大変良くして頂いて、温かく接してくださり、胸がいっぱい・スリランカを楽しむ気MAXに。 二ゴンボに着く。今は雨季で雨がいっぱい降るらしい。空港に着いた時も雨が降っていたが、タクシーから降りると晴れている。これは、歓迎されているな……と思う。 晴れている間に海を観たくなり、ビーチへ。 とにかく暑くてジメジメしていて最高!!!! でーっかいビーチに海の家的なお店がポツポツ立っている。 海大好き人間なので一人でバチ上がりしていると、おじさんに声をかけられる。陽気なおじさんで全く嫌な感じがなく、楽しく喋っているがずーっと着いてくる。アクセサリーを見てくれ、お土産を売っている、と言われる。「要らない。本当に時間無い。ごめん」と言っても、「これが俺の商売なんだ!買ってって言ってない、見てほしい small help」と言われる。スリランカの経済が破綻していてとにかく大変なことを知っていたし、おじさんの目があまりにも悲しそうだったので見てしまう。「これはココナッツで出来てるんだ!」とか必死に説明してくれるのだが、物を増やしたくない&あまりにもリゾート感あふれるアクセサリーで全く使わないことが予想でき、買えない。こういうとき、どうするのが正解なのか分からない。 「アクセサリーは要らないんだけど、写真撮りたい。写真撮ってくれたら100円あげる」と言ったらニコニコで写真を撮ってくれた。 100円渡そうとするも100円玉がなく、他のコインを全部合わせて100円以上のお金を渡そうとするが、「両替できないから嫌だ」と言われてしまう。千円渡すか〜と思っていたところで、さっきからこっちを見ていた男性二人組に話しかけられる。一人は日本人ぽい顔立ち、一人はスリランカ人っぽい顔立ち。 おバカでお人好しなトラベラーが居ると分かって寄ってきた新たな露天商なのか?と身構える。 「Where are you from?」 「I’m from Japan」 日本人っぽい人が連れの人に「日本だって」 「日本?ほんとー?」 「ほんとほんと」 「なんでスリランカ来たの?一人?」 「トランジットで!一人!」 「今日日本行きの飛行機無いよ」 「あるよ!」 露天商の人に一ドル札を渡してくれる。 「いいよいいよいいよ!なんで!!」 「お金ないんでしょ、俺らあるからいいよ スリランカ航空の便だったら急がないとじゃん」 「ありがとうございました!!!!」 なんてナイスガイだったんだ…… Mさんが予約してくれていたレストランへ。 ホテルが経営するレストランらしく、席の横に宿泊者用らしいラグジュアリーなプールと巨大な噴水が。豪華な雰囲気で、店員さんもとても親切だった。 時間が無いので早めに出るメニューを教えてもらえますか、と聞いて頼んだ海鮮チャーハン、シーフードがてんこ盛りで、アツアツで、激辛で、大変に美味しかった…… 帰る時、お店のスタッフの方に「一緒に写真を撮ってください」と言われ自撮りする。 Mさんが「スリランカ人気さくですよ、日本人ってだけで、一緒に写真撮ってくださいって言われたりします」と言っていたが、そういう文化あるんだ…… 急いでタクシーに乗って帰る。 行きでは大変苦しい時間を過ごした空港で、なんの問題もなく水やお土産を購入。最高の気分だった。 母から頼まれていたアロマオイルを、スパセイロンというブランドで購入。ここの商品とても良い。スリランカは紅茶が有名で、上質なものを安く買えると聞いていたのでディルマで購入する。(最寄りの高級スーパーでもディルマ買えるのにな……) スリランカ航空で東京へ。スリランカ航空の機内食を行き帰りの合計で6回食べたがどれもかなり美味しかった。 chicken or beef? coffe or tea?に、Both pleaseとは言えなかった。 一番気に入ったのはミルクライス。ミルクライスと聞いて、牛乳粥?怖いな…と思ったが怖いもの見たさで頼む。 ココナッツミルクで長方形に成形したお米の塊。二種のカレーがついていて、これと一緒に食べた。本当に美味しかった。 すき焼き(!)も美味しかった…… とにかくスリランカは暑くて最高だった。イギリスの極寒、降り止まない雨の洗礼を受けた後だったので、本当に嬉しかった。 いつでも暑く、美味しく、安く、優しい国、すぐにでもまた行きたい
スリランカ最高エンジョイ日記② ※めちゃくちゃ長い Mさんとタクシーに乗り、スリランカ事情やスリランカでのお仕事についてなど伺う。 スリランカ人は穏やかで日本人と似ているところがあると仰っていた。サーフィンで有名なこと、象がいっぱいいること、アーユルヴェーダに興味があれば日本人の知り合いのお店を紹介してくれるとのこと、こんなもんじゃないくらい暑いこと、シーフードが美味しいこと、色々教えてくれた。 タクシーの中には仏具がぶら下げられている。車窓からは、牛、山羊、野犬などの動物、大きな寺院、大量の露店が見えた。 Mさんは15時から会議があるらしく、途中で帰ってしまわれる。 大変良くして頂いて、温かく接してくださり、胸がいっぱい・スリランカを楽しむ気MAXに。 二ゴンボに着く。今は雨季で雨がいっぱい降るらしい。空港に着いた時も雨が降っていたが、タクシーから降りると晴れている。これは、歓迎されているな……と思う。 晴れている間に海を観たくなり、ビーチへ。 とにかく暑くてジメジメしていて最高!!!! でーっかいビーチに海の家的なお店がポツポツ立っている。 海大好き人間なので一人でバチ上がりしていると、おじさんに声をかけられる。陽気なおじさんで全く嫌な感じがなく、楽しく喋っているがずーっと着いてくる。アクセサリーを見てくれ、お土産を売っている、と言われる。「要らない。本当に時間無い。ごめん」と言っても、「これが俺の商売なんだ!買ってって言ってない、見てほしい small help」と言われる。スリランカの経済が破綻していてとにかく大変なことを知っていたし、おじさんの目があまりにも悲しそうだったので見てしまう。「これはココナッツで出来てるんだ!」とか必死に説明してくれるのだが、物を増やしたくない&あまりにもリゾート感あふれるアクセサリーで全く使わないことが予想でき、買えない。こういうとき、どうするのが正解なのか分からない。 「アクセサリーは要らないんだけど、写真撮りたい。写真撮ってくれたら100円あげる」と言ったらニコニコで写真を撮ってくれた。 100円渡そうとするも100円玉がなく、他のコインを全部合わせて100円以上のお金を渡そうとするが、「両替できないから嫌だ」と言われてしまう。千円渡すか〜と思っていたところで、さっきからこっちを見ていた男性二人組に話しかけられる。一人は日本人ぽい顔立ち、一人はスリランカ人っぽい顔立ち。 おバカでお人好しなトラベラーが居ると分かって寄ってきた新たな露天商なのか?と身構える。 「Where are you from?」 「I’m from Japan」 日本人っぽい人が連れの人に「日本だって」 「日本?ほんとー?」 「ほんとほんと」 「なんでスリランカ来たの?一人?」 「トランジットで!一人!」 「今日日本行きの飛行機無いよ」 「あるよ!」 露天商の人に一ドル札を渡してくれる。 「いいよいいよいいよ!なんで!!」 「お金ないんでしょ、俺らあるからいいよ スリランカ航空の便だったら急がないとじゃん」 「ありがとうございました!!!!」 なんてナイスガイだったんだ…… Mさんが予約してくれていたレストランへ。 ホテルが経営するレストランらしく、席の横に宿泊者用らしいラグジュアリーなプールと巨大な噴水が。豪華な雰囲気で、店員さんもとても親切だった。 時間が無いので早めに出るメニューを教えてもらえますか、と聞いて頼んだ海鮮チャーハン、シーフードがてんこ盛りで、アツアツで、激辛で、大変に美味しかった…… 帰る時、お店のスタッフの方に「一緒に写真を撮ってください」と言われ自撮りする。 Mさんが「スリランカ人気さくですよ、日本人ってだけで、一緒に写真撮ってくださいって言われたりします」と言っていたが、そういう文化あるんだ…… 急いでタクシーに乗って帰る。 行きでは大変苦しい時間を過ごした空港で、なんの問題もなく水やお土産を購入。最高の気分だった。 母から頼まれていたアロマオイルを、スパセイロンというブランドで購入。ここの商品とても良い。スリランカは紅茶が有名で、上質なものを安く買えると聞いていたのでディルマで購入する。(最寄りの高級スーパーでもディルマ買えるのにな……) スリランカ航空で東京へ。スリランカ航空の機内食を行き帰りの合計で6回食べたがどれもかなり美味しかった。 chicken or beef? coffe or tea?に、Both pleaseとは言えなかった。 一番気に入ったのはミルクライス。ミルクライスと聞いて、牛乳粥?怖いな…と思ったが怖いもの見たさで頼む。 ココナッツミルクで長方形に成形したお米の塊。二種のカレーがついていて、これと一緒に食べた。本当に美味しかった。 すき焼き(!)も美味しかった…… とにかくスリランカは暑くて最高だった。イギリスの極寒、降り止まない雨の洗礼を受けた後だったので、本当に嬉しかった。 いつでも暑く、美味しく、安く、優しい国、すぐにでもまた行きたい
スリランカ最高エンジョイ日記② ※めちゃくちゃ長い Mさんとタクシーに乗り、スリランカ事情やスリランカでのお仕事についてなど伺う。 スリランカ人は穏やかで日本人と似ているところがあると仰っていた。サーフィンで有名なこと、象がいっぱいいること、アーユルヴェーダに興味があれば日本人の知り合いのお店を紹介してくれるとのこと、こんなもんじゃないくらい暑いこと、シーフードが美味しいこと、色々教えてくれた。 タクシーの中には仏具がぶら下げられている。車窓からは、牛、山羊、野犬などの動物、大きな寺院、大量の露店が見えた。 Mさんは15時から会議があるらしく、途中で帰ってしまわれる。 大変良くして頂いて、温かく接してくださり、胸がいっぱい・スリランカを楽しむ気MAXに。 二ゴンボに着く。今は雨季で雨がいっぱい降るらしい。空港に着いた時も雨が降っていたが、タクシーから降りると晴れている。これは、歓迎されているな……と思う。 晴れている間に海を観たくなり、ビーチへ。 とにかく暑くてジメジメしていて最高!!!! でーっかいビーチに海の家的なお店がポツポツ立っている。 海大好き人間なので一人でバチ上がりしていると、おじさんに声をかけられる。陽気なおじさんで全く嫌な感じがなく、楽しく喋っているがずーっと着いてくる。アクセサリーを見てくれ、お土産を売っている、と言われる。「要らない。本当に時間無い。ごめん」と言っても、「これが俺の商売なんだ!買ってって言ってない、見てほしい small help」と言われる。スリランカの経済が破綻していてとにかく大変なことを知っていたし、おじさんの目があまりにも悲しそうだったので見てしまう。「これはココナッツで出来てるんだ!」とか必死に説明してくれるのだが、物を増やしたくない&あまりにもリゾート感あふれるアクセサリーで全く使わないことが予想でき、買えない。こういうとき、どうするのが正解なのか分からない。 「アクセサリーは要らないんだけど、写真撮りたい。写真撮ってくれたら100円あげる」と言ったらニコニコで写真を撮ってくれた。 100円渡そうとするも100円玉がなく、他のコインを全部合わせて100円以上のお金を渡そうとするが、「両替できないから嫌だ」と言われてしまう。千円渡すか〜と思っていたところで、さっきからこっちを見ていた男性二人組に話しかけられる。一人は日本人ぽい顔立ち、一人はスリランカ人っぽい顔立ち。 おバカでお人好しなトラベラーが居ると分かって寄ってきた新たな露天商なのか?と身構える。 「Where are you from?」 「I’m from Japan」 日本人っぽい人が連れの人に「日本だって」 「日本?ほんとー?」 「ほんとほんと」 「なんでスリランカ来たの?一人?」 「トランジットで!一人!」 「今日日本行きの飛行機無いよ」 「あるよ!」 露天商の人に一ドル札を渡してくれる。 「いいよいいよいいよ!なんで!!」 「お金ないんでしょ、俺らあるからいいよ スリランカ航空の便だったら急がないとじゃん」 「ありがとうございました!!!!」 なんてナイスガイだったんだ…… Mさんが予約してくれていたレストランへ。 ホテルが経営するレストランらしく、席の横に宿泊者用らしいラグジュアリーなプールと巨大な噴水が。豪華な雰囲気で、店員さんもとても親切だった。 時間が無いので早めに出るメニューを教えてもらえますか、と聞いて頼んだ海鮮チャーハン、シーフードがてんこ盛りで、アツアツで、激辛で、大変に美味しかった…… 帰る時、お店のスタッフの方に「一緒に写真を撮ってください」と言われ自撮りする。 Mさんが「スリランカ人気さくですよ、日本人ってだけで、一緒に写真撮ってくださいって言われたりします」と言っていたが、そういう文化あるんだ…… 急いでタクシーに乗って帰る。 行きでは大変苦しい時間を過ごした空港で、なんの問題もなく水やお土産を購入。最高の気分だった。 母から頼まれていたアロマオイルを、スパセイロンというブランドで購入。ここの商品とても良い。スリランカは紅茶が有名で、上質なものを安く買えると聞いていたのでディルマで購入する。(最寄りの高級スーパーでもディルマ買えるのにな……) スリランカ航空で東京へ。スリランカ航空の機内食を行き帰りの合計で6回食べたがどれもかなり美味しかった。 chicken or beef? coffe or tea?に、Both pleaseとは言えなかった。 一番気に入ったのはミルクライス。ミルクライスと聞いて、牛乳粥?怖いな…と思ったが怖いもの見たさで頼む。 ココナッツミルクで長方形に成形したお米の塊。二種のカレーがついていて、これと一緒に食べた。本当に美味しかった。 すき焼き(!)も美味しかった…… とにかくスリランカは暑くて最高だった。イギリスの極寒、降り止まない雨の洗礼を受けた後だったので、本当に嬉しかった。 いつでも暑く、美味しく、安く、優しい国、すぐにでもまた行きたい
スリランカ最高エンジョイ日記② ※めちゃくちゃ長い Mさんとタクシーに乗り、スリランカ事情やスリランカでのお仕事についてなど伺う。 スリランカ人は穏やかで日本人と似ているところがあると仰っていた。サーフィンで有名なこと、象がいっぱいいること、アーユルヴェーダに興味があれば日本人の知り合いのお店を紹介してくれるとのこと、こんなもんじゃないくらい暑いこと、シーフードが美味しいこと、色々教えてくれた。 タクシーの中には仏具がぶら下げられている。車窓からは、牛、山羊、野犬などの動物、大きな寺院、大量の露店が見えた。 Mさんは15時から会議があるらしく、途中で帰ってしまわれる。 大変良くして頂いて、温かく接してくださり、胸がいっぱい・スリランカを楽しむ気MAXに。 二ゴンボに着く。今は雨季で雨がいっぱい降るらしい。空港に着いた時も雨が降っていたが、タクシーから降りると晴れている。これは、歓迎されているな……と思う。 晴れている間に海を観たくなり、ビーチへ。 とにかく暑くてジメジメしていて最高!!!! でーっかいビーチに海の家的なお店がポツポツ立っている。 海大好き人間なので一人でバチ上がりしていると、おじさんに声をかけられる。陽気なおじさんで全く嫌な感じがなく、楽しく喋っているがずーっと着いてくる。アクセサリーを見てくれ、お土産を売っている、と言われる。「要らない。本当に時間無い。ごめん」と言っても、「これが俺の商売なんだ!買ってって言ってない、見てほしい small help」と言われる。スリランカの経済が破綻していてとにかく大変なことを知っていたし、おじさんの目があまりにも悲しそうだったので見てしまう。「これはココナッツで出来てるんだ!」とか必死に説明してくれるのだが、物を増やしたくない&あまりにもリゾート感あふれるアクセサリーで全く使わないことが予想でき、買えない。こういうとき、どうするのが正解なのか分からない。 「アクセサリーは要らないんだけど、写真撮りたい。写真撮ってくれたら100円あげる」と言ったらニコニコで写真を撮ってくれた。 100円渡そうとするも100円玉がなく、他のコインを全部合わせて100円以上のお金を渡そうとするが、「両替できないから嫌だ」と言われてしまう。千円渡すか〜と思っていたところで、さっきからこっちを見ていた男性二人組に話しかけられる。一人は日本人ぽい顔立ち、一人はスリランカ人っぽい顔立ち。 おバカでお人好しなトラベラーが居ると分かって寄ってきた新たな露天商なのか?と身構える。 「Where are you from?」 「I’m from Japan」 日本人っぽい人が連れの人に「日本だって」 「日本?ほんとー?」 「ほんとほんと」 「なんでスリランカ来たの?一人?」 「トランジットで!一人!」 「今日日本行きの飛行機無いよ」 「あるよ!」 露天商の人に一ドル札を渡してくれる。 「いいよいいよいいよ!なんで!!」 「お金ないんでしょ、俺らあるからいいよ スリランカ航空の便だったら急がないとじゃん」 「ありがとうございました!!!!」 なんてナイスガイだったんだ…… Mさんが予約してくれていたレストランへ。 ホテルが経営するレストランらしく、席の横に宿泊者用らしいラグジュアリーなプールと巨大な噴水が。豪華な雰囲気で、店員さんもとても親切だった。 時間が無いので早めに出るメニューを教えてもらえますか、と聞いて頼んだ海鮮チャーハン、シーフードがてんこ盛りで、アツアツで、激辛で、大変に美味しかった…… 帰る時、お店のスタッフの方に「一緒に写真を撮ってください」と言われ自撮りする。 Mさんが「スリランカ人気さくですよ、日本人ってだけで、一緒に写真撮ってくださいって言われたりします」と言っていたが、そういう文化あるんだ…… 急いでタクシーに乗って帰る。 行きでは大変苦しい時間を過ごした空港で、なんの問題もなく水やお土産を購入。最高の気分だった。 母から頼まれていたアロマオイルを、スパセイロンというブランドで購入。ここの商品とても良い。スリランカは紅茶が有名で、上質なものを安く買えると聞いていたのでディルマで購入する。(最寄りの高級スーパーでもディルマ買えるのにな……) スリランカ航空で東京へ。スリランカ航空の機内食を行き帰りの合計で6回食べたがどれもかなり美味しかった。 chicken or beef? coffe or tea?に、Both pleaseとは言えなかった。 一番気に入ったのはミルクライス。ミルクライスと聞いて、牛乳粥?怖いな…と思ったが怖いもの見たさで頼む。 ココナッツミルクで長方形に成形したお米の塊。二種のカレーがついていて、これと一緒に食べた。本当に美味しかった。 すき焼き(!)も美味しかった…… とにかくスリランカは暑くて最高だった。イギリスの極寒、降り止まない雨の洗礼を受けた後だったので、本当に嬉しかった。 いつでも暑く、美味しく、安く、優しい国、すぐにでもまた行きたい